2018年、買ってよかったものベスト3。
公開日:
:
やりたいことほしいもの, ファッション, ミニマルライフ
年始恒例、買ってよかったものベスト3、いきましょう。
開始当初は「買った」よりも「捨てた」に纏わる記事が多かった当ブログ。
2015年の年明けにふと思い立ち前年の買い物を振り返ったのがきっかけで書き始めたこのネタも、早いものでもう4回目となりました。今年も2018年の買い物について振り返ります。
2018年、買ってよかったものベスト3

By: sunchild123
3位 スニーカー
買ってよかった、という表現が適切かどうかはわかりませんが、買った後で使い倒した、という意味で間違いなくランクインするのがニューバランスのスニーカー。
軽くて歩くのがラク、そしてシンプルなデザインの一足。購入当初はご近所仕様に大活躍となるはず、と考えておったのですが、今やまさかのオンオフ両用であります。
少ない服でオフィスカジュアル、買い足すべきアイテムはあるか。
間違いなく2018年にもっともよく履いた靴となりました。
買ったものをたくさん使うことこそを正義とするならば、ちょっと尋常じゃない圧の正義感。これだけ使われれば柔らかソールも本望でしょう。
2位 セラミックファンヒーター
最近導入したばかりのセラミックファンヒーターを2位としました。
防寒グッズならコートもなかなかの活躍を見せたし、まだ付き合いが浅すぎるのにこれを買ってよかったと言っていいものか、そもそも速攻故障してるし、と少し迷ったのですが。
生活スタイルの変化にちょうどよく馴染み、苦手な冬に頼りになる存在となっていることは間違いないので、これからの活躍を期待しつつのランクインです。
ちなみにその後、良品はすぐに到着しました。今後もありがたく使わせていただきたいと思います。
1位 iPod
すっかり忘れておりましたが、2018年はiPodを新調したのでした。
そろそろ機種変更しなきゃね、でもね、面倒だね。と、得意の先延ばしを満喫していたら突然訪れたお別れの日。電話嫌いで携帯電話いらない派の私ではありますが、iPodがないとなんだかとっても不便で心許ない。
こりゃ完全なるスマホ依存ですね。フォン機能ついてないけどね。
ニューiPodは動作もサクサクで超快適。だったのですが、2019年1月時点ですでにバッテリーの減りが早い気がしてなりません。初代iPhone4は5年、2代目iPod第5世代は2年使えていたことを考えると、なんか早くない?そんな不満はなくもないのですが、今のところ頑張ってくれているので2018年の王者の座を授けようではありませんか。もうちょい保ってね、お願いだから。
年々買い物に興味がなくなってゆく
本記事を書くにあたって過去記事を見返してみたり、通販の購入履歴を繰ったりしてみたのだけれど、やはり2018年もロクな買い物をしていませんでした。暮らしを彩るお買い物といった煌びやかな側面はなく、いずれも生活必需品の類。
「もの」ではなく「こと」にフォーカスすると、昨年は珍しく国内旅行に勤しんだ1年で新鮮ではありました。
ものより経験。これは加齢による心境の変化で新しいものに対する興味が薄れた結果、とも取れるかもしれません。
でも、私の場合はおそらく本質的に買い物があまり好きじゃない、得意じゃないのだと思います。それがどんどん表面化してきただけではなかろうかと。
ややこしいのはあれもこれも欲しい、お買い物大好き、コレクション上等!な生き方に対して、私自身がずっと憧れを持ち続けている点。
だからこそ、若い頃はそれなりに果敢にお買い物に挑んだり妙なものを欲しがってみたりしていたのだけれど、さすがに40半ばともなれば自分の性質に気付いてしまいガッカリ、といったところでしょうか。
憧れと適性は合致するとは限らない。切ないお話ですね。
眩く輝く憧れのお買い物道を極められなかったからといってゲームセットは許されず、今年も人生は続く。そして、何も買わずには生きていけないので、私はまた不得手な買い物に挑むのだ。
どんどん話が大げさになりそうな気配が漂い始めたのでここらで締めますが、また来年の年明けもこのランキング、やりますからね。やりますとも。
関連記事
-
-
今日捨てたもの 買い物する手間、選ぶ手間。
By: Daniel X. O'Neil[/caption] もともと持ち物の数が少ないほうでは
-
-
荷物を減らして、おしゃれなんかしない冬。
そろそろ考えようかな、ということで。 関連 旅の荷物を減らすコツは、荷造り前のひと手間
-
-
人生100年時代、今から10年後の働き方を考えよう。
年明けにとうとうやります! 出会いを求めて小さなスナック、こんな話が聞きたくて。
-
-
おひとりさまの老後資金。自分年金作りは40代からでも遅くない?
これまで自分の中で漠然としていたマネープランについて、最近少し具体的に考えるようになりました。
-
-
鞄の中身は絶対に見せられない。
訳あって、友人宅の留守を預かることになりました。 「部屋にあるものなんでもテキトーに使
-
-
旅の荷物、結局使わなかったもの。
大荷物と共に移動するのが苦手なもので、基本的に使わないものは持っていかない派です。 関
-
-
ミニマリスト主婦の貯金残高。
年末年始はいつものように帰省して、伝家の宝刀寝正月をキメてきました。 東京暮らしも随
-
-
40代の冬の服、可愛いと若作りの間で。
眠らせてしまいがちなアイテムの活用に成功している今秋。 少ない服でも頭を使う必要大あり
-
-
増やしたくない、灯りが怖い、寝落ちしたい。
ベッドに入ってから寝付くまでの間、ついつい手に取ってしまうスマホ。 就寝前にブルーライ
- PREV
- 新年の目標はまだ立てないが筋肉。
- NEXT
- 70代ミニマリスト主婦に買ったもの。










