少ない服でオフィスカジュアル、買い足すべきアイテムはあるか。

公開日: : 最終更新日:2018/12/24 ファッション, ミニマルライフ

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真っ当なお仕事に従事されている大人男女であればビジネスやフォーマルな場でもバッチリな装いを準備しているものでしょうが、わたくしなどは40半ばにして社会性が皆無なもので、基本的にフザけた服しか持っていません。

加えて冬場は防寒第一主義なので、TPO以前におしゃれ要素もぶっ飛びます。

もう、おしゃれを諦める。

仕事でそれなりにちゃんとした場へ出向くことが多くなった今、こりゃいよいよ服をごっそり買わなきゃダメかな、と思いました。

少ない服でオフィスカジュアル、買い足すべきアイテムはあるか

とにかく派手目に目立つ格好をすべし、という仕事ばかりしていたもので、スーツ以外の程よいきちんとさ、いわゆる「ビジネスカジュアル」というジャンルにはかなり疎いです。女性社員にヒールの着用を強要する会社なんてあるわけない、と思ってしまうのも、単に私が一般社会を知らなすぎるからでしょう。

女性のビジネスファッション「女はヒールが常識」ってホント?

自分が知らないことはないものとするのは、いささか乱暴な話。なるほどそういう無茶を強いられている人もいるのだと認識を改めたりしていたら、自分がオフィスカジュアルの悩みにぶち当たることとなりました。

別に煌びやかに着飾る必要はないし、スーツ1着とシャツやパンツを数点追加してローテーション組んでみるか。

などとあれこれ考えはしたのですが、結局何一つ買い足さず、あるもの活用でやりくりしています。それでどうにかなりそうな気がしています。

オフィスカジュアルやりくり計画

ジャケットの着こなし

本当にどうにかなっているのかはわかりませんが、現在のところ

  • パンツ(黒、白、ベージュ)
  • ジャケット(黒、グレー)
  • シャツ(柄)
  • カーディガン(ネイビー)
  • カットソー(白、グレー)

あたりを順繰りしながら、あとはストールやらアクセサリーやらで変化をつけてやりくり中。

定番コットンカーディガンを着回す。

そして靴に関してはスニーカーで移動のちパンプスに履き替えるという技を組み入れております。いくらラクなパンプスでも、連日のヒールは疲れるからね。

パンプスは40代のコンフォートシューズ。

改めて書き出してみると、なんだこれで十分いけるじゃないかという気になってきますね。買い足すとしたら、きちんと目のフラットシューズあたりでしょうか。

ファッションとしての面白みは足りないけれど、今回の仕事では面白さもおフザケ感も求められていないのでよしとしましょう。

少なければ少ないなりのメリットがある

もしも私がオフィスカジュアル向きのアイテムを多数所有していたならば、このパンツに合わせるシャツもいるとか、ならばついでにジャケットも、などと新顔投入欲が湧いたのではないかと思います。つまりは所有している服が少ないからこそ買い足さなくてもいけると思えるのではないかという禅問答。

毎度おなじみの例えで恐縮ですが、あるもので今日の献立を考えるか、今日作りたい料理を考えてから材料を揃えるか、の違いみたいなもんですよ。

洋服が少なくなると、コーディネイトはもっと真剣になる。

いろんな種類がたっぷり揃っていて選び放題な状況こそうれしいように感じるけれど、選択肢が限られているとその分上手に使おうと考えるのだな。と、慌ただしい師走の中で痛感中。

忙しい毎日のメリット、仕事はないよりあるほうがいい。

洋服も、食材も、そして時間も、少なければ少ないなりのメリットがあるものですね。

しかし少ない服でのローテーションは各アイテムの劣化が早まるというデメリットがある。ただでさえ物持ちが良すぎる性質なので、見極めは誤らないように気をつけよっと。

 




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Comment

  1. kyoko より:

    買い足し不要、でしょう。
    確かにオールスタメンのみだと、傷むのが早くなるので、見極めタイミングを誤ると、みすぼらしくなりますよね…
    でも、うっかりそんなコーディネートだった日にも、背筋伸ばして歩いていれば、さほど問題はありません。他人様はそんなに見てないし、何より清潔なお気に入りですもん。

    • crispy-life より:

      kyokoさん

      いけるかな、いけるはず、という根拠なき確信を胸に、本日もやりくりコーディネートにて出陣です。寒さをしのげて失礼のない装いを整えられるアイテムが何枚かあって、これでやりきろうと決めればどうにかできるものですね。ここに「足す」という選択肢が加わると余計に迷って着るものがない!になるのだろうなと実感中。

      そして確かに姿勢大事!寒さで丸まりそうになる背中に喝を入れてシャッキリ、は、外に与える印象も、自分の気分もだまくらかせる秘儀ですね。使わねば〜。

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