ブログというツールの可能性と発展。
奥さん、師走です。
寒いのが苦手なので冬場は日本を脱走してどこか暖かい場所で過ごしたい。これは冷え性人間の切なる願いでして、今年は無事叶えることができました。
まあ、冬の間中逃亡するわけじゃないんですけど。すぐ戻らなきゃダメなんですけど。
いつもの師走とは異なる気忙しさを感じつつ、月初の定例ポストです。
2017年11月度閲覧数TOP3

By: Elizabeth McClay
1.最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。
以上が11月度の閲覧数TOP3でした。って、もう調味料記事は殿堂入りでいいんじゃないだろうか、しかし殿堂入りとしたところで何か意味はあるのか。そして殿堂はどこにあるのか。
読まれているからと言って共感を得ているとか人様の役に立っているなんて単純なものでもないだろうけれど、なんらかの参考になっていたならこれ幸い。3年近く前のこの記事に対してはそんな気持ちを持っています。
ブログの可能性、ブログからの発展性
さて、2017年もいよいよラストスパート。相も変わらずせっせとブログを書き続けてきましたが、今年は少しだけ変化がありました。
変化があった、というか、変化を持たせた。書いている内容自体は特段変わっておりませんが、書いている中の人のスタンスが変わったのです。
というのも、当初は「カリッとした毎日。のcrispy-life」と、「実生活の中の人」はきっぱり分けて考えておりました。よって、crispy-lifeに対する顔出しとか部屋出し絡みの取材のお問い合わせは失礼ながら毎度お断りしていたし、ブログを仕事や何か他の活動に繋げようとは思っていなかったのです。
これは私が極度のコミュニケーション下手であることに加え、以前から仕事とプライベートは分けたいタイプの人間だったからかもしれません。無趣味な人間がせっかく見つけたブログというお楽しみ。ここをあたかも仕事のような義務感を伴うものにしてしまうのは、なんだかもったいない気がするなあと。
でも、あまりにブログを孤立させることに固執すれば、愉快な可能性とか発展性を得る機会すら見逃してしまうかもしれない。そもそもこれまでも全世界に向けて駄文を垂れ流してきたのだから、ブログ内に閉じこもることにこだわる必要はないのかも。
そんな風に少しだけ、ほんの数ミリだけど、考え方が変わりました。
もしもブログきっかけで外の活動はしない、という方向性を変えていなければ、出版も、今回のセブ島語学留学体験も実現しなかったでしょう。だって、実際本を書くのも、セブ島に行くのも中の人だからね。中の人が実世界に出て人と会わなければ、いずれもできないことだからね。
これからどうなるのかは不明ですが、今はまあまあ楽しげな方向に行っているのではないでしょうか。相変わらず質素で地味な生き方をしていることには変わりないけれど、少なくとも本人にとっては楽しい2017の師走となりそうです。
引きこもりブロガー、外に出る。とはいえ、今後も住まいや姿形を大公開したりオリジナル壺販売を展開したりするつもりは一切なく、その点では変わらずこそこそやってまいりますので、今月もカリッとした毎日。をよろしくお願いいたします。
そうそう、奥さん。楽天でも晩酌帖の予約が始まりましたよ。
関連記事
-
-
50がらみの誕生日はうれしいか。
By: Will Clayton お誕生日おめでとうございます、ありがとうございます。といっ
-
-
フリーランス、はじめてのオンライン新規営業。
先日、生まれて初めて「オンライン新規営業」を経験しました。 どんな業界も営業の縮小や自粛傾向にある
-
-
2020年の売り上げ金額、老後の不安。
2021年1月の最終日ではありますが、2020年の集計作業をしておりました。昨年は何しろ例
-
-
おばさんの新生活と新習慣。
奥さん、4月です。 4月といえば新年度スタート時期。新しいプロジェクトが始まった私も
-
-
趣味のアレでお金を稼ぐ大型連休。
好きこそ物の上手なれはまぎれもない真実ですね。 マラソンなんて、走るのキライな人が上達
-
-
続けてはじめてわかること。
奥さん、11月です。 November. 動揺のあまり、英表記してみました。やだ
-
-
残念なお知らせ。コピーサイトが戻ってきた。
いやあ、Google先生のお考えは素人にはよくわかりません…。 先日喜び勇んだ記事を書
-
-
40代フリーランス、就職したい金曜日。
金曜日ですね。 残念ながら今のところそんな可能性も予定もありませんが、就職したいです。
-
-
カリッとクリスピーな毎日を。
雑多な内容のライフログをはじめます。 これまで、公私ともに約10年に渡って様々なブログ











Comment
こんにちは♪ (^o^)丿
> オリジナル壺
意外と・・・欲しいカモ♪(笑)
別府美人さん
あらら、でしたら何か拵えましょうか?
しかしこういう時の例えってなんで壺なんですかね。 自分で書いといてアレですけども。
“ 怪しい物販 ”といえば、やっぱ「壺」でしょうネ!(笑)
『桜田の壺』を知っている世代です♪
別府美人さん
あ、もしかしたらそれが原点(?)かもですね。ほのかに懐かしいです。