2019年、買ってよかったものベスト3。
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ミニマルライフ
年明けには前年の買い物を振り返り「1年間で買ってよかったものベスト3」を選定しています。
昨年、2019年の1年間で新たに購入してよかったと思えるものは何だろう。しばらく考えていたのですが、本企画至上最強にしょうもないラインナップしか思いつきません。
つまり、たいした買い物をせぬまま幕を閉じた1年。それが私の2019年でありました。
2019年、買ってよかったものベスト3

By: David Evers
3位 ストール
買ってよかった、と言うとやや大げさな気もしますが、秋から私の防寒をサポートしてくれている、大切なアイテム。
寒い時期を見越して早めにセールで調達しておいた代物ですが、正解だったなとしみじみ思うのであります。暖冬とはいえ、もうしばらくお世話になります、頼ります。
2位 ケース類
春のベトナム旅行のタイミングで、カメラとパソコンのケースを新調しました。
これまた買ってよかったというほどのものではないけれど、特にPCバックに関してはこれ以降毎日愛用しており、アダプタやケーブル類もまるっと収納できるようになったことから、鞄の中がすっきりした。というハッキリとした変化があったのです。
導入したことで、すっきりしたとか作業効率がよくなった、なんて目に見える効果が得られたものは、どんな些細なアイテムであれ本アワードを受賞する権利があるでしょう。
1位 メガネ
いろいろ考えたんですけどね、2019年はメガネかなと。
先ほどPCバックのくだりでも申し上げましたが、大きさや価格に関わらず、導入することによってよい変化が得られたものが「いい買い物」であるとすれば、やっぱりこれがナンバーワン。遠くが見えない、近くがぼやける、おまけに疲労感半端ないという三大ストレスを綺麗さっぱり消し去ってくれた功労者なのですから。
久しぶりのメガネがあまりにもラクすぎて、コンタクトにめっきり手が伸びなくなってしまったというデメリットはあるものの、やっぱり使い勝手のいい度数のメガネは1本必要だなと痛感した2019年でありました。
お買い物アワード、2020年の行方
年々「ショッピング」に対する興味関心が薄れつつある証拠でしょうか。買い物記録をつけ始めた2015年こそMacBookなどそれなりに派手な買い物をしていたけれど、年々様子がおかしくなっていく感のある本アワード。
4位以降で思いつくものも、オックスフォードシューズとか、外付けHDDなど、まるで参考にならない代物ばかりであります。
しかし何度も繰り返しますが、買い物の良し悪しは自分の生活がその買い物によって便利になったとか、問題が解決したとか、潤ったといった効果によって判断すべきであり、価格や素敵さだけに注目するものではない。
そんな「ものはいいよう的ガイドライン」をここで改めて設定し、今後も本企画を生温く続行していく所存です。それではみなさま、また来年!
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