玉ねぎの卵炒め、塩豚と大根のスープ献立。
これまた昨年の晩酌記録です。
仕事始めからこっち、なかなかまともな夕食にありつけていません。
私にとっての「まとも」とは、野菜がたっぷりあって、肉などのたんぱく質がとれて、そこに汁と漬けもの、そして酒をちびちびやる晩酌献立。
「いつもの」が「まとも」という感覚は、案外ありがたいように思います。
玉ねぎの卵炒め、塩豚と大根のスープ献立
- 塩豚と大根のスープ
- ぬか漬け
- キャベツのおかか和え
- 玉ねぎの卵炒め
塩豚と大根のスープ
鍋に薄切りの大根と塩豚、軽く潰した粒胡椒と出汁昆布を入れ、水と酒を加えて火にかけます。あくをとりながら大根がやわらかくなるまで煮たら完成。味が足りなければ塩少々で整えます。
ぬか漬け
本日の漬ものはキャベツのぬか漬けのごままぶし。
キャベツのおかか和え
ゆでたキャベツをざく切りにして水気をしぼり、鰹節としょうゆで和えます。
玉ねぎの卵炒め
フライパンに油を熱し、薄切りにした玉ねぎを炒めます。玉ねぎが透き通ってしんなりしたところに塩を加えた溶き卵を投入、ふんわりと炒めたら酒と胡椒で味を整えます。
いちおう「いつもの」体をなしてはいるけれど、年末余り物一掃セールといった趣が拭えない晩酌献立。しかしちゃんとしたものが食べられていない今の立場から見ると、十分いいじゃないか。熱燗もついてごちそうじゃないか、と思ってしまうのです。
さて本日の塩豚は、毎度おなじみ豚こま肉を使った塩豚。というか、ちょびっと余ったこま切れ肉を、近日中にスープか炒めものに使おうと狙って塩漬け保存していた代物です。
その昔、塩豚といえば豚バラ塊かたまり肉などをきちんと仕込むのがデフォルトでしたが、最近は保存目的での活用が多い。
豚だけじゃなくて、鶏の塩漬け保存、つまり塩鶏も使い勝手がいい。
ちょこっとだけ残った肉を塩漬けにしておく手法は、余った野菜の切れはしをぬか床にうずめてお宝に変える、あの感覚と似てますね。というか、いい加減まともな晩酌で1日を締めくくる日々を取り戻さねばですね。お家燗酒が恋しいわ。
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