冬の旅に持参するスキンケアとメイク用品 ’16。

公開日: : 最終更新日:2018/05/12 ミニマルライフ, 健康と美容, 旅人への道

旅の荷物を少なくするべくスキンケアもシンプルにしたいなあとあれこれ試しながらなかなか定着しなかったここ数年。

某口コミサイトで似た属性の方の口コミなどもチェックしつつやってきたものの、ニベアも馬油ももう一歩というところで定着しませんでした。

関連 40代のニベアはありか、ナシか。

敏感肌でもOK、美白に効く、シワがなんちゃら、なんて聞けば飛びついていた昔のことを考えればこれでも随分落ち着いたほうですが、頼れる1本にめぐり合うのはなかなか難しいものですね。

さて、今回は冬の旅。何を持参しましょうか。

冬の旅に持っていくスキンケアとメイク用品

ヒルドイド アトピー

前回は真夏に暑い島へ行きました。

関連 最小限の旅の持ち物 旅に持参するスキンケア ’16。

この頃から使い始めたヘパソフト、今回ちょうどなくなるタイミングだったので新しいボトルを準備。

夏場はこれ1本で行けたもののさすがに冬場は無理かもね、なんて考えていたけれど意外や意外。今のところ化粧水→ヘパソフトで問題なく過ごせております。そして相変わらずにわかオイリー肌継続中。

これは…もしかして年中いけるのか?

私が最も苦手とするのは乾燥が厳しい冬、そして花粉が舞う春。次の夏までこれ1本で凌ぐことができれば確実に定番アイテムとして常備できると期待しております。頼んだよ。

そしてメイクのほうも新たなアイテムを投入。といってもこれまでと同じくBBクリームなのですが、ちょうど切れたタイミングでサンプルが手に入ったので使ってみることにしたのでした。

ベースには米粒大で済むBBクリーム

BB&CCクリーム

思えばBBクリーム系をもう随分長い間使っているけれど、めちゃくちゃ気に入っていたわけでもありません。

肌トラブルが絶えないこともあってスキンケアにはそれなりに関心があるのですがいかんせんメイクには無頓着。さらには技術もないときたもんで使っているメイク用品は20代の頃からずっとドラッグストア系なのです。仕事の関係で結構な高級品をいただくことも多かったのですが海外ブランド系は匂いが強すぎてダメというのもあり全然使いこなせずまんま豚に真珠という悲劇。

かといって素肌でOK!と胸を張れるような美肌は持ち合わせていないので気休め程度にはベースを作りたい、ゆえのBBクリームチョイスです。

今回試してみたのはBB&CCクリームなるものらしいのですが、すみません、CCクリームってメジャーなアイテムなんでしょうか。

参考 BBクリームCCクリームってどんなもの?(ラウディ)

BBとは、「Blemish Balm」の頭文字を取ったもので、ブレミッシュ(欠点・傷)を補うという意味があります。そのカバー力の高さから今では、ベースメイクとして広く愛用されています。一方、CCクリームは、光の反射と目の錯覚を利用して肌を美しくみせる効果があるクリームで、CCは「Color Control」の略で、「肌の色を補正する」といった意味があります。

そうですか。全然知りませんでした。

BBクリーム系の便利なところは何と言っても1回の使用量が少なくて済む=容器が小さい=かさばらないこと。こちらも米粒2つ分位の量がいい感じで伸びてくれる手軽さが旅好きには嬉しく、さらに使用感は軽いのに結構きちんとメイクした感が出るのも頼もしい。厚塗りという意味ではなくなんというか、色補正?ワントーン明るくなる感じというか。これがCCなのか?

そもそもはメイク下地として使うものなのかもしれませんが、私はこれだけで十分満足。もっとしっかりメイクにしたい場合は量をやや多めに塗って粉を重ねればそれなりに見えるかなと。1週間ほど使い続けてみたところなかなか良さそうだし肌への負担も感じないので今回はこれを持参することにします。

冬の旅に持参するスキンケアとメイク用品 ’16

というわけで新アイテムを含めた今回の旅アイテムは

スキンケア

メイク

といったところ。普段のメイクは眉描いてアイラインを入れるだけなのですが、今回はややしっかりメイクをしたい場面もありそうなのでフル装備持参します。ってこの中学生のようなメイク道具のどこがフルだ生意気な。小さいポーチに余裕で収まりますわね。

ミニマリストの持たない暮らし

メイクは普段から最小限。でも自分が気分良く過ごすためにノーメイクでは過ごしません。

関連 「ノーメイク」は、やめました。

スキンケアが随分絞れてきたので洋服と違ってフル装備でもさほどかさばらず旅の準備がラクになったのは嬉しい限り。後は肌トラブルさえ起きなければ言うことなしです。

さて、続いては服ですね。

 




関連記事

オールシーズンこれ1枚計画の逆転劇。

By: TANAKA Juuyoh (田中十洋)[/caption] 桃の節句も過ぎ、本格的

記事を読む

持たない暮らし実践中の年末大掃除。

師走に入り、そろそろ年末の準備に入っている方も多いのではないでしょうか。 今年の仕事納

記事を読む

炊飯器はいるのかいらないのか

減らす計画、炊飯器はいるのかいらないのか。

By: Emily May[/caption] 今よりもう少しだけ持ち物を減らそうとしていま

記事を読む

乾いた人生、シンプル・やめるが正解ではない。

By: Stein Magne Bjørklund[/caption] 思い返せばいつも乾燥

記事を読む

人生を変える幸せの腰痛学校 自分でできるシンプルなこと。

「腰痛持ちなんだったら、読んだほうがいいよ」 そう知人にお勧めされていた本がありました

記事を読む

無人島 猿島日帰り一人旅 日本散歩・神奈川県。

神奈川県は横須賀市。東京湾に浮かぶ無人島・猿島へ行ってきました。 細々と続けていた東京

記事を読む

遅刻をしても服に迷う女でいたい。

By: Ted Sullivan[/caption] 「会社に遅刻しても服に迷う女でいたい」

記事を読む

日本のフリーランサーに「非効率を極める」のススメ、が、辛すぎる。

フリーランサーとしては、耳の痛い話ですね…。 >>参考 日本のフリーラン

記事を読む

座りっぱなしを解消したい。

先日ニュースで立ったままで操作できるパソコンデスクや、ストレッチ器具を導入しているオフィスを

記事を読む

ミニマリストとスーツケースの選び方。

ミニマリストとスーツケースはなんだかセットで語られることが多いような。荷物を詰め込んで即飛び

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

結局のところ「いい服」とは何か。

例のアレのせいで服やら化粧品やらが売れてません。という話をよ

サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。
サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。

サルディーニャスアサーダス、Sardinhas Assada

「ついてない日」の言い分。

早朝JRの駅に着くと改札前に「全線運転見合わせ」のお知らせが

生白菜サラダ、トマトと卵の炒めもの献立。

トマトは年がら年中出回っているけれど、どうしても夏のイメージ

未来はいつでも不確定、やりたいことが出てこない。

1月末か、2月初めには例の儀式をやるつもりだったんです。実は

→もっと見る

PAGE TOP ↑