甘い女。
誰だったかが朝ご飯には絶対アイス!と言っているのを聞いて、なんという剛の者よと驚愕した記憶があります。
大昔のことだけどあれ、誰だったけなあ。PUFFYのどっちかとかそのあたり。あみちゃんゆみちゃんいい加減な情報ですみませんね。
しかし自分だって朝はパン食、昼は食べずに夜は酒という体たらくですから偏食といえば偏食なわけです。
正しい食生活とは言い難い。
朝ごはんに甘いもの
食記録的な読みもので何かおもしろいものなあい?と周りに問うてみたところ「よりぬき ただいま食事中。」をすすめられさっそくパラパラめくってみて、人様の食生活とはかように多用なものだったかと当たり前のことに驚く。
何を今更、今日日SNSやらブログやらであいつもあの子も自分の食生活を晒しまくっているじゃないか、と言われればその通りなんだけど、こういう風にみんなが等しく同じフォーマットの中で勝負したとしても見事にバラバラになるんだなと。勝負じゃないか。
で、朝食に甘いものを選択する家庭って結構多いのだなと改めて知ったのです。
例えば、ドーナツ。例えば、パンケーキ。冒頭のアイスクリームほどじゃないけど、朝一で甘味を摂取するのはさほど珍しいことでもないのかもしれません。
ところで私は朝一に甘いものを食べるのが苦手です。
酒飲みだから左党なのかといえばそんなこともなく、洋菓子和菓子あらゆる駄菓子ひととおりいける口。なのですが、朝一で口にするのはどうにもこうにも抵抗ある。いや、食べろと言われれば食べられますけども、食べたが最後、その後1日中甘味に体を支配される感覚が抜けず、妙な違和感が残るのです。
なんだろう、これ。
よくよく考えてみれば、子供の頃は朝一でご飯を食べることもできなかった。ご飯、ライスね。今では普通に食べられるようになったけれど、それでもやっぱり朝は甘くないパン系とコーヒーが一番しっくりくるような。
三つ子の魂的なアレでしょうか。
酒の後に甘いもの
朝からパンケーキやフレンチトースト、ドーナツの類は遠慮するくせに、酒を飲んだ後は異様に甘いものが欲しくなる。今の時期ならアイスクリームとかそういうの、酒が入った後はなんだか妙に食べたくなるんだよねえ。
関連 有楽町 むらからまちから館で味わうミルク感満載のソフトクリーム。
これは単に満腹中枢崩壊による症状なのかしら、と思っていたけど、糖質はアルコールを分解する働きがあるので云々という記述を見かけ、そうか体が勝手に肝臓を守ろうとしていたのかなんて都合のいい解釈をしてみたり。
でもそのソースが出てこない。そして代わりにこんな記事を開いてしまう。
関連 甘党、お酒好き…食べグセで分かる10年後の太り方(日経WOMAN)
お酒を飲むと、肝臓はアルコール分解を優先し、糖質や脂質が分解されにくくなるため、内臓脂肪が増えやすい。
なんだなんだ、全くもってダメじゃないか。なんにしても程々にしておくべきですね。
しかしみなさんが朝食に好んで食べるパンケーキってのは実はさほど甘くないのかしら。メープルシロップとかかけるみたいだからやっぱり甘いのかしら。朝から甘い女になるのは抵抗があるけれど、甘くないのならアリかもしれない。
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