湯たんぽの意外だけど効果的な使い方。

公開日: : 最終更新日:2018/10/15 健康と美容, 冷え性改善

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氷のように冷たくなるつま先の冷えを根本から改善すべく、対策に乗り出した2014年の秋。

毎日の運動、ストレッチ、食事、入浴法など、地味な行動を相変わらずこつこつと続けています。

本気の冷え性改善記録

体質改善というとどうしても即効性を求めて派手、というか特別な対策方法を探してしまいがちなのですが、結局急がば回れというかなんというか、毎日できそうな普通のことをコツコツとやっていくのが一番近道なんじゃないかという気がしています。



やわらか湯たんぽを1週間使ってみた

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そして部屋寒すぎ問題の解決策として期待が膨らむやわらか湯たんぽのモニター使用1週間が経過したので率直な感想を。

本気の冷え性改善記録 やわらか湯たんぽ親子。

到着した日の夜、ワクワクしながらさっそくお湯を入れてみたところ全然温かくなくてなんじゃこりゃ、と思ってしまった私。が、そもそもこれ、熱湯を注いだ途端に温かくなるようなつくりじゃないく、じわあっと温まってくるもののようで、ひざの上に抱えていたら徐々に温もってきました。

確かに、沸かしたてのお湯を入れても大丈夫と書いてあったので、そんないきなり熱伝導したら火傷するって話ですよね。

さてさて、使ってみた感想を率直に表現すると

「湯たんぽって、温かい(にっこり)」。

いや、当たり前っちゃー当たり前なのですが、何せ子供の頃以来30数年ぶりの使用。ゆえに湯たんぽの使い心地なんてすっかり忘れていたので、このじんわりと温まる感じがとても新鮮で心地よくく感じます。足とお腹をじっくり温めているとお風呂にゆっくり浸かっている時のような感覚が得られるのも嬉しい。

湯たんぽのやさしいやわらかさが、ちょっと怖い

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※このゴムパッキンがついていないとお湯がもれてしまうので毎回要確認。

ぷにぷにとやわらかい手触りもさらに温かさを感じるのですが、最初慣れるまではこのやわらかさがちょっと怖い。なんか破れそうで。お湯出てきたらどうしよう、と無意味にびくびくしてしまいました。
が、1週間も使っていると慣れたもので、そんなに神経質にならなくても大丈夫なのかと思えてきました。
とはいえ、お湯が漏れると大惨事。キャップをしっかり閉めること、無理な力を加えないことは厳守する必要があります。まあこれはどの湯たんぽでも同じですね。

ちなみに公式サイトでの購入は30日間の返品保証がついている模様。使用後の返品も可能なので、不良品に怯えなくても大丈夫そうです。

やわらか湯たんぽ、お湯は思った以上に入る

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※ロートと湯たんぽがスクリューで固定できるのは便利。

お湯の量によって重さやかたさがかわるのでどれくらいお湯を入れるかは「好み」らしいのですが、思っていた以上に入るなあというのが感想。毎回きっちり測っているわけではありませんが、親(大)には約800ml、子(小)には約500ml程度のお湯を入れて使っています。空気が入りすぎるとちょっとかたく感じるので、適度に空気を抜いてやわらかくゆるい感じで使うのが好みです確認してみたところ。

やわらか湯たんぽのページには、用途に応じたおすすめの湯量なども掲載されていました。

湯たんぽのにおいが気になる?アレに比べればかわいいもの

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使い始める前にレビューを読んでいてちょっと気になっていたのがウェットスーツ素材特有の「におい」について。公式サイトにも以下のような記述があります。

使い始めはクロロプレンゴム特有の匂いがありますが、徐々に和らいでいきます。
万一かゆみやかぶれの症状が出た場合や、匂いに敏感な方はご使用をお控えください。

臭いのはいやかも...と警戒していましたが、問題ありませんでした。
もちろん無臭ではなく、お湯を注ぐときに多少ゴムっぽい独特のにおいを感じますが使っている時は全然気にならないレベル。バブーシュのにおいに比べたらかわいいもんです、ええ。

モロッコバブーシュの臭い取り、対策。

もちろん感じ方には個人差があるとは思いますが、マリンスポーツをする方、またはバブーシュを使っている方なら確実に気にならないはずです。って範囲狭すぎますね。
要するに、ゴム系のにおいにめちゃくちゃ敏感でない限りは大丈夫だと思われます。

湯たんぽの意外だけど効果的な使い方

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末端冷え性の私は足とお腹を同時に温められる大小の湯たんぽが2個セットになった「親子やすらぎ」を使用しています。
「親」のほうにポケットがついていて、そこに足を入れられる仕組みになっているのですが、これで足を暖めていると

「おお、足が拘束されてるなー」

って感じが結構するんです。

素材がやわらかいので窮屈には感じないのですが、普段きちんと足を揃えて座る習慣のない人はこの態勢で過ごすのはちょっと大変かも…なんて考えていて気がつきました。

これ、足を組む癖を治すのに使える。

私は幸い「足を組むのをやめるぞ!」と意識しただけであっけなく治ってしまいましたが、もしも無理なら足を縛る(!)とか、常にひざの上に何か置いて足を組めなくするなどの対策をしようと思っていました。

足を組む癖をなおしたい。

実際、なかなかやめられないという方も多いようで、「足を組むのを止める方法」などのキーワードで検索してこのブログにたどり着く方も少なからずいらっしゃいます。

私もそうだったように、足を組む癖のある人は冷え性である可能性が高いので、冷え性対策+足組み癖の矯正としてやわらか湯たんぽを使えば一石二鳥かも。デスクワークが多い方なら一冬使えばかなり矯正できると思うのですが、どうでしょう。これ、結構いい方法だと思います。

湯たんぽで楽しむ新感覚(健康館)

基本的にずぼらでめんどくさがり屋なので、間違いなく温かいとわかっていてもお湯を沸かしたりロートを取り付けたりする準備が面倒になってすぐ使わなくなるかなあと思っていたのですが、今のところ毎日楽しんで使っています。というか、この寒い部屋にはもはや必須。いや、ホントに寒いんですよ、この部屋。でも、これがあればどうにか越冬できそう、かな?

引き続き湯たんぽも使いつつ、地味な対策を続けつつ、じっくり確実にやっていきたいと考えている冷え性対策。

また何か変化を感じたらお知らせしますね。

※ 翌年の冬も愛用しております。
湯たんぽで足をロックする季節になりました。




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