続ける、やめる。習慣を変えるための簡単な方法。

公開日: : 最終更新日:2019/06/21 健康と美容, 生き方と考え方

週に一度は休肝日を作ろうと決心してから早一ヶ月。

ここのところ、毎日月曜日はお酒を呑まないという新たな習慣が定着しつつあります。

参考 休肝日は休胃日に。夕食抜きはダイエットのため?

休肝ついでに休胃と称して夕食抜きで胃腸も休ませるようにしているのですが、特に空腹に悩まされることもなく順調に過ごしています。

飲酒、食事抜きで寝ると眠りが深いのと翌朝目覚めた時の空腹感がなんとも気持ちいいですね。

 

好きだから、お酒と上手に付き合いたい

moalr17

これまでおかげさまで健康に恵まれていたこともあり、さほど真剣に休肝日を設けようと考えたことはなかったのですが、多少呑み過ぎて翌朝体調が悪く

「あー、今日は酒抜こう」

と思ったのに夜になったら結局呑んでる、ということは度々ありました。

今日はやめておこう、と思うのについつい呑んでしまう。
これ、アルコール依存症予防の観点からみるとよくない行動らしいです。

参考 人とお酒のいい関係・自己診断テスト(アサヒ)

昼から呑むのもアルコール依存症予備軍扱いというのはちょっと疑問ですが。そんなもんなんですかね。

私は酒の席の雰囲気が好きなわけでも、コミュニケーションツールとしてのお酒に魅力を感じているわけでもなく、純粋な酒好きです。
だからこそ出来るだけ長く、健康的にお酒を楽しめる人生を送りたい。
そのためにもやっぱり休肝日はそろそろ必要かもしれません。いやいや、単なる思い付きだったけれど、いい決断ができました。

続ける、止める。習慣を変えるために必要なこと

さて、新しい習慣を続ける、定着させるのも大変だけれど、長年続いた習慣を止める、変えるのもまた大変。続けるための技術と同様、禁煙、禁酒、ダイエットなど、長く続いた習慣を変えるコツや方法に関する書籍が多く出版されていることからもやめることの難しさが伺えます。

でも、結局習慣を変えるために重要なのは「決める」ことじゃないかと思うのです。

というのも、私の場合これまでの人生であれ変えたいとかこれやめたいとか薄ぼんやりと考えはするものの、そう考えたことを忘れてしまい結局何も行動せず、を繰り返してきました。

意思が強いとか弱い以前に、やりたいと思ったことすら忘れてしまう。
…私だけでしょうか。

が、そんなでたらめな私でも、やめる、とか、やる、と本格的に決めてかかれば、習慣を変えるのはさほど難しいことではないとわかってきました。

参考 足を組む癖をなおしたい。

むしろ、習慣を変えるための大きな第一段階は「本気で決める」ことなのでは。

書いたことは記憶に心に刷り込まれる

些細なことでもブログに記録する。「本気で決める」ために、これがかなり役にたっています。

自分が書いた内容をすっかり忘れるということはそうそうなく、大事な決意表明は書くことで記憶に刷り込まれているようです。

そう、書くことによって「やりたいと思ったことすら忘れる」が防げるわけですね。

もしもこのブログが10年続いたら多少忘れることも出てくるかもしれませんが、今のところ昨日決めて書いたことを今日忘れる、なんてことはさすがにありません。休肝日に関してもこうして記録を書くことによって忘れずに継続できています。

もちろん、ここで書いたからといってなにもかも達成できるわけではないし、「昨日は休肝日でした」といいつつ実はこっそり呑んでいても誰にもバレないのですが、嘘を書く必要もメリットもないのでそんなことはしません。

「本気で決める」ために、ブログじゃなくても日記や手帳にでもまずは書く。
続けるにしてもやめるにしても、習慣を変えるために「書く」という行為から始めてみるのが成功への近道かもしれません。

 




関連記事

将来が不安で仕方がない。

数ヶ月前にこれまでとは全くの異業種に転職した友人のことをふと思い出し、週末に近況お伺いのメッ

記事を読む

会うたびに落ち込む友人関係。

先日友人から 「あんたと会って話した後は、毎回落ち込む」 と言われてしまいました

記事を読む

大人になってから、友達はできますか。

若い人と話すの、結構好きだなあ。最近になってそう気付きました。 40代半ば。年齢も見た

記事を読む

毎日の暮らしに、楽しみがないから。

先日、ちょっとした打ち上げ的な機会を作っていただきまして。 関連 ブログ書籍化の経緯、

記事を読む

炊飯器はいるのかいらないのか

そのままでいいのに、手を入れるからダメになる。

白ご飯の旨さは冷めていた方がよくわかるものであり、炊きたてこそが美味いというのはむしろ思い込

記事を読む

40代のスキンケア、冬。旅に持参したアイテムはたった2つ。

昨年の夏にスキンケアに関する記事を書きました。 参考 40代のスキンケア。基礎化粧品を

記事を読む

サロンドプロ カラーオンリタッチ ブラシ

白髪との戦いと10年、20年後の顔。

相変わらず白髪との戦いは続いております。 前回白髪ネタを書いたのはいつだったかと遡って

記事を読む

yuming

くさったおばさんと、恋のうた。

小さい頃は神様がいたっけかなあ。不思議に夢を叶えてくれたりしたかなあ。 20数年前、当

記事を読む

イは忙しくないのイ。

なんか忙しいなあ、落ち着きたいなあ、と感じる時、その原因は本来の意味での忙しさではなく、なん

記事を読む

白髪染めをやめたらどうなるか。

新しい白髪ケア用ヘアカラーを使い始めて、約1ヶ月が経過しました。 染まりにくい髪が真

記事を読む

Comment

  1. 糸識啓人 より:

    テストをしたら要注意軍でした。しかも、休肝日すらなく、よほど疲れたと言う日がない限りアルコール度数は低いが毎日飲んでいる

    おつまみは焼きそばが多いのでこのブログのレシピを情報カードに書き写しています。

    • crispy-life より:

      糸識啓人さん

      コメントありがとうございます。

      休肝日、あったらあったで新しい1週間のリズムが生まれるので意外に楽しいですよ。
      私のおつまみレシピが参考になるかどうかはわかりませんが、簡単に野菜を摂るという意味ではお役に立てるかも?

      お互い、肝臓を労わりましょう。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

焼きじゃがいも、豚の粕汁献立。
焼きじゃがいも、豚の粕汁献立。

粕汁の具材といえば、鮭が王道ではないでしょうか。次点で、ぶり

白髪用カラートリートメント、2年愛用してもやっぱり不満

白髪ケアのためのカラートリートメントジプシー状態を脱却してか

ごぼうのひき肉炒め
ごぼうとひき肉の甘辛煮、菜の花の柚子味噌和え献立。

半世紀近く生きていれば調理機会も自動的に多くなるもの。自分一

自力で治療した手湿疹、次の一手は。

ときどきちいさなぷつぷつができて、びくびくしたりはするけれど

豚ロースの柚子味噌焼き
豚ロースの柚子味噌焼き、もずく温やっこ献立。

ここのところ、日々の晩酌にゆずを多用していますねえ。鳥豆腐、

→もっと見る

PAGE TOP ↑