時間はあるのに、減らせない理由。

公開日: : 最終更新日:2018/11/20 やりたいことほしいもの, 読書, 音楽、映画、芸術、世界

ibishotel-hongkong-17

その後も積ん読を丹念に築き続けております。

積ん読と併読と私。

なのになぜか懲りずに書店に寄り、図書館に顔を出し、電書をダウンロードする。馬鹿なのか。

読まなきゃいけない本は淡々と読むし、一旦読みスイッチ入った後は早いんだけどねえ。

本を読む時間はあっても、集中力がない

東京大仏

積ん読の原因はダントツで「読書時間がない」ではないかと思うのですが、私の場合はそうじゃない。時間は、多分ある。1日1時間程度なら無理せず捻出できるはずなのです。普通に考えて、毎日時間に余裕があるからこそ、酒なんて飲んでられるのだ。

一人晩酌のあり方を考える。

なのにこの状態が続くということはやっぱり、集中力と目の問題なのでしょう。

本に限らず、映画でもドラマでも3時間越えの大作を一気見するのはだんだん難しくなってきている。そのくせ1話30分のシリーズものを連続視聴なんてのは苦にならないときているから、やっぱり集中力が欠落してるんだろうなと。

英語の勉強に役立たない海外ドラマ。

さらに、コンタクト装着時は手元にピントがなかなか合わないときたもんだ。しょぼしょぼ。そろそろ本格的にメガネ必要かなあ。メガネはメガネで問題ありなんだけどなあ。

40代は眼鏡か、コンタクトか。女性が気になる問題点とは。

毎度辛気臭い話ですみませんね。

耳で読書は有効か

sudio__

本が読めないのなら、耳で聴けばいいじゃない。

偉い誰かがそう言ったかどうかは知りませんが、確かに「聴く」もありだと思うのです。老眼で目がしょぼしょぼとか、そもそも本を読むのが苦手とか、隙間時間を有効活用したい人にとって、聴く読書はいい方法。

が、私の場合、移動時間は別のことに耳を使ってしまっているのでね。

リスニングを継続する方法、まずは挿せ。

毎日耳に挿さっているので、ここに読書が割り込む隙はありません。「ながら」で読書ができるのがオーディオブックの強みなのだとしたら、例えばブログを書いている時に聞き流す?いや、それも難しい。音楽ならともかく、内容を理解したい「本」を聴きながら「書く」って、できないですよ。書いている言葉と聴いている言葉が頭の中でこんがらがるもの。あれ、私だけ?

歩き瞑想ならぬ、書き瞑想。

そして、英語ならともかく、日本語の読み聞かせに違和感がある。

プロのナレーターさんの読み上げは確かに美しくはあるんだけど、ラジオ番組の進行なんかとは違ってこう、ちょっと芝居がかってるじゃないですか。あれがなんかむず痒い。かといって、話すプロではない著者の朗読なんてのは聴くに堪えない恥ずかしさがあり(失礼)余計無理。

となると、実は小説などフィクションのほうが、耳読書には向いてるのか。

そう考えて試しにいろいろ聴いてはみたのだけど、なんかやっぱり恥ずかしい。ラジオドラマあたりに慣れ親しんだ人だと、違和感ないんでしょうけどね。あと、リラクゼーション系とは相性良さそうですね。瞑想導入ものとか。

我が余暇の共、amazonプライムでも最近はオーディオブックの品揃えが増えてきたからか、1冊無料&聴くだけでamazonポイントが付与されるお試しキャンペーンなどをやっている模様。

本は、聴こう。(Audible)

無料体験期間にAudibleでボイスブックを5分以上聴けば50ポイント(プライム会員なら100ポイント)。

制作コストがかかるせいか、現時点ではかなり高価なオーディオブック。定額料金で毎月1冊ダウンロードできるのは確かにお得ではあるけれど、以前の聴き放題サブスクリプションサービスのほうがよかったような。

まあ聴き放題だと目移りしちゃって食い散らかしならぬ聴き散らかししちゃいそうだけどね。音楽ならともかく、本を聴き散らかすってのもなんとなく妙な感覚だもんね。

あ、でも私はずっと本を何冊も並行して読み散らかしてるんだから、同じことか。

 




関連記事

人間より、モノのほうが信じられる。

ここのところ訳あって依存に関する書物を読み漁っています。 その中で 「人間は人(

記事を読む

時がとまっているおばさん。

最近「ガラスの仮面」を読みはじめました。実は私、昭和の女でありながら、今まで読んだことがな

記事を読む

人間は、そういうふうにできている。

先日うっかり通しで聴きましょうキャンペーンの開催を決定してしまったこともあり。 方向性

記事を読む

生きる目的、今夜はフラッシュモブ。

時間が有り余っていても何もできない不甲斐なさを感じている人は多いのかもしれない、と思った先日の出来

記事を読む

新しいことを始める、全然怖くない方法。

By: Taylor McBride[/caption] 去年の夏、毎日1つづつ何かを手放す

記事を読む

ミニマリストの器えらび。

By: Naoharu[/caption] 今日ふと通りかかったお店で珍しくウィンドーショッ

記事を読む

乗り換え使い捨てが当然の切なさと束縛される恐ろしさ。

By: Steve Snodgrass[/caption] 契約更新時期がやってまいりました

記事を読む

私、やりたいです。その眩しさと、ある仮説。

【前回のあらすじ】 ある日ふと出会って突然恋に落ちるという憧れの体験した人物を目の当た

記事を読む

タイニーハウスはいらないけれど。スマートサイジング 価値あるものを探す人生

「タイニーハウス」を知っていますか? タイニーハウスとは、その名の通り「小さな家」のこと。

記事を読む

活用していなかったものを使う時がきた、か。

By: Charleston's TheDigitel[/caption] そんな簡単に超過

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

今もなお古着をディグるおばさんの秋。

またもやこれといった買い物をしないまま、1年が終わりそうです

地三鮮
地三鮮、蒸し鶏とキャベツの柚子胡椒和え献立。

本日のメインは、野菜だけの中華風炒めもの地三鮮。 じゃ

中年の睡眠を助ける、4つのアイテム。

月が出た出た月が出た。ア、ヨイヨイ。ベランダにグラスを持ち出

にじますのちゃんちゃん焼き
大事なのは中身。でも、見た目も勝負したい。

にじますを入手したので、前回とは違う調理法で食べてみようと考

シンプル 瞑想
友人があちら側で人生を変えた話。

50手前の人間が「あちら側」などと表現すると、まるで三途の川

→もっと見る

PAGE TOP ↑