何の疑問も持たず、決まり切った予定をただこなす生き方。
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生き方と考え方

奥さん、師走です。
年末の気ぜわしさはあれど、実際問題別に忙しくはない一人暮らしフリーランサーの私。相変わらず仕事以外は予定らしき予定は入れないことが多く、だがそれがいいと思っています。
予定はできるだけ少ないほうがいい。
しかし、冬はダメだなと改めて感じた週末です。
寒さは耐えられてもパフォーマンスが悪い
毎度しつこくて恐縮ですがわたくし、極度の寒がり&冷え性です。
本気の冷え性改善計画2021、開幕。
冷え性に関しては努力の末かなり改善したと自負しておりますが、寒がりは治らない。というか、何をどうやったって冬というものは寒く、そして寒さが苦手なのも変わらない。よって冬は苦手だなあ、となる。これはもう仕方ないことでありましょう。
とはいえ私も立派な中年、もはや日本の四季マスター。寒い寒いといいながら3ヶ月も耐えれば、必ず春がやってくるとわかっているのです。いや、危険だから春は別の意味で苦手なんだけども。
アトピーとほうれい線をにわかオイリー肌で改善する。
だから、いやいやでも寒さを耐えることはできる。しかし冬場のパフォーマンスの悪さといったらあなたもう。せっかくの予定のない週末に、積極的に暇さを貪ることもできず、ただただ震えているだけなんて、ちょっとひどすぎやしませんか。
寒いから動けないんじゃなくて、動かないから寒いんだ。
寒過ぎて動けない? それは発想が逆だから。
わかっちゃいるのに、なぜこうなった。
何の疑問も持たず、決まり切った予定をただこなす生き方。
あれ、私の冬って毎年こんなにひどかったっけ?それとも、例のアレのせいで「おこもりは正義」みたいなおかしな感覚が染み付いちゃって、余計に動けなくなったのかしら。寝そべり族どころの騒ぎじゃなくてよ?
なるべく仕事の時間を減らし、最低限の生活をする。
元来怠け者ではあるけれど、夏場は早朝目が覚めたら飛び起きてあれこれ用事を済ませてから心ゆくまでだらだらするという理想的な時間の無駄遣いを実行できています。
一人暮らしのしょうもない夏休み
だからやっぱりこの動けなさは冬のせい、寒さのせいなのでしょう。隙あらば布団にくるまりたくなるのも、ちょっとした外出が億劫になるのも、すべてこの寒さのせいなのでしょう。
あえて予定を入れない日を作って、空白の中を自由気ままに過ごしたい。いつもそう強く願っているけれど、冬の間だけは自分を信頼してはいけないのだと、改めて感じた次第です。
冬場はいっそ、週末も時間割り作って、その通りに動こうか。6時までに起床して洗濯、7時朝食、8時掃除、9時仕事、12時昼食、13時午睡、とあらかじめ決めちゃって、そこには一切の感情を入れず、何の疑問も持たず、変更も入れず、ただ淡々と過ごす。完全なる思考停止ではあるが、冬の間だけはそんな生き方を選択したほうが、よっぽど充実するのではないか、なんて。
大した用事もないのに予定通りに動けるような几帳面な人間だったら、そもそもダラダラしないだろうけどね。
そんなわけで奥さん、師走です。冬本番です。
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