理想的な第二の使い道。

公開日: : 最終更新日:2019/04/11 ミニマルライフ

ミニマリスト主婦の冷蔵庫

変なところが母に似たのか、冷蔵庫の中に食材がたくさんあるとストレスを感じます。

70代ミニマリスト主婦のキッチン。

一人暮らしで平日はほぼ自炊、つくりおきもしないので、食材の回転率はいい。というか、数日以内に食べきれるものしか買わないし、置かないことが殆どです。

当然、冷蔵庫の生身が把握しきれずカオスな状態になり、臭う。などというトラブルとはほぼ無縁なのですが、先日珍しくやってしまいました。

出がらしに頼ってみる

新玉ねぎのオニオンスライス

新玉ねぎをスライスして山盛り食べるのが好きでして。

さば水煮缶と新玉ねぎのサラダ、セロリのおひたし献立。

季節がきたのでさっそくボウルに山盛りにしてむしゃむしゃやっていたのですが、訳あってその皿を冷蔵庫に入れていたら、大変なことになってしまいました。庫内がまんま玉ねぎといった趣の、余りに力強い香り。

数日経てばすぐ取れるだろうと思ってたけど、全然取れない。さすが玉ねぎ、アリシンアリシン。

アリシン解消の為だけにわざわざ脱臭剤を導入するのはイヤ。だったので、なんとなくコーヒーの出がらしを入れて一晩おいたところ、見事に玉ねぎ臭が消えておりました。すごいなコーヒー。

理想的な第二の使い道

ボダム

普段自宅でコーヒーを飲む時は、フレンチプレスを使っています。

フレンチプレスコーヒーメーカーを久しぶりに使う。

当然ながら、日々フレッシュな出がらしが製造される。

まだこんなにいい香りするのにお役御免なんだな、もう1回戦えないかな、と思いつつ捨てていたものの、コーヒー出がらし脱臭って結構メジャーな手法ですよね。そういや昔、灰皿にコーヒーの出がらし入れている喫茶店とかあったなあ。近頃はカフェも完全分煙or禁煙なので、見かける機会はなくなったけど。

調べてみると、ドリップした後のコーヒー粉を一旦乾燥させて脱臭剤として使うのが一般的だそうな。無精者の私は乾かさずに冷蔵庫に放り込んで一晩で取り除いてしまったけど、乾かして常駐脱臭剤として第二の人生というか粉生を歩んで貰えばいいのか。まあ、冷蔵庫は滅多なことでは臭わないので、使うなら靴箱とかかしら。

生活感溢れるパッケージが苦手なのでキムコとか買うのやだなあと思っていたので、救われました。

生活感のない部屋を作る方法とその効果。

あれ、今キムコってまだある?と思ったら、全然ありました。いかにも効きそうなパッケージだね、キムコ。あ、パッケージは使用前に剥がすから、生活感云々の心配いらないのか。でも、コーヒーで事足りる。

メインのお役目を終えた出がらしが、次なる使い道を獲得して、再び役に立っている。

限りなく出がらしに近い私だってこう、まだ何かしら別の使い道があるのではないかしらと、なんとなく遠い目になっています。




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