冷え性で早起きが辛い、朝が寒い。

公開日: : 健康と美容, 冷え性改善

snow

根っからの夜型だったのに朝型に変化してしばらく経ちます。

早起き習慣のコツと効果。超夜型人間があっけなく変化した理由は?

いや、「変化した」は言い過ぎかもしれませんが、夜遅くまで頑張って仕事するより、朝早くから取り掛かるほうがラクになってきた、は事実です。

しかし、朝は寒いです。

冷え性で早起きが辛い、朝寒い

Aurora Soho

現在週の半分くらいは朝5時半起床で6時過ぎに外出。7時過ぎからカフェで仕事に取り掛かり、9時頃から打ち合わせなど人に会う予定が入り、そのまま17時頃まで稼働、というサイクルで回っています。

朝5時半起き。夏場なら全然問題ないのだけれど、真冬は厳しい。寒がりで冷え性の私に、1月の朝の冷え込みはかなり堪えます。

しかし、起き上がらないわけにはいかないし、寒さに勝つには起きるしかないことも知っている。

本気の冷え性改善計画。寒過ぎて動けない? それは発想が逆だから。

ぬくぬく布団(ペラペラだけど)との別れは心が張り裂けんばかりに辛いけど、いざ抜け出してしまえば後はサクサクと事が進む。よって、勝負どころは起床の瞬間その一点のみ。

戦いの手順はsleep cycleを目覚ましに使い、セラミックファンヒーターのスイッチを入れ足元が温まるのを待ち、二度寝しそうになる自分をもう一人の自分で励ましながらしぶしぶ起床する、というもの。

グダグダですね。

起きられないなら起きないほうがいい

tsukiji150914

やたらと美化されがちな早起きではありますが、体は起きても脳が起きるまでに相当な時間がかかる、早起きしたら1日中調子が悪い、なんてタイプの人が無理やり早起きしたっていいことはない。

活動時間を増やす 自分に最適な睡眠時間を知る方法。

早起きは万人に効く特効薬ではないよね論には激しく賛成です。

私の場合、何をどうしたって寒いのは苦手だけど、起きられないほどではないし、起きてしまえばその後いいことがあるとわかっている。早起きは風呂同様私を裏切る事はない。

風呂は絶対後悔しない、裏切らない。

寒がりという弱点を克服しない限りは起床時の戦いに完勝できないと思われますが、ぶーたれながら起きて玄関を出れば心は晴れている。寒いけど気持ちよくもあり、仕事に取り掛かればもともと備わってないなりに集中力を発揮でき、おかげで時間が経つのがゆっくりに感じる。

その一瞬をクリアしさえすれば、いいことがたくさん待っている。辛いのは、ほんの一瞬。

というわけで、私のように起床時さえ踏ん張れば後は快適。であれば、冷え性でも、朝が辛くても、寝起きが悪くても、エイヤで起きてしまうのが絶対的におトクだと思われます。こんなところで損得勘定持ち出すのもアレですが、朝のあの貴重な時間を、引き伸ばしたとてほんの数分しか保たない布団の快楽の代償とするには惜し過ぎる。

ケチな人間が嫌いなタイプの無駄遣い。

さらに本日気がついたのだけど、寒い寒いと言いながら、朝から動き回っているとあの辛いつま先の冷えは感じない。これが地道な冷え性対策の成果なのかはわからないけれど、間違いなくいい傾向でしょう。

とかなんとか自分を騙しつつ、辛い朝をやり過ごそうという作戦でした。あー寒い、寒いわ。今日みたいな朝も、きっと寒い。

1995年から、20年。




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Comment

  1. ちゅーなー より:

    crispy様

    もはや一月も下旬が見えてきましたが
    今年もよろしくお願いいたします。
    私は四時起きです、というか四時に
    目が覚めますww
    しかしこの後が問題で、私も朝活しようと
    頭ではわかっていても、山◯県の冬の朝は
    下手したら命の危険を感じるほど寒くw
    さりとて目は覚めて、悶々とベッドの中に居る始末。
    そうですよね、さっさと起きて白湯でも飲んで
    朝の貴重な時間を有効活用せねば!

    あの朝は浜松の調律師養成所、
    今にも倒れそうな寮におりました。
    ドーン!という音と衝撃で目が覚め
    トラックでも突っ込んだかいな?と
    外を見ても何も無し。
    関係者は皆無事でしたが、関西に帰る
    はずだった同期達は大きく人生が変わりました。
    また、その同期達が東日本の時にお互い助け合い、
    ちゅーなー!何も言うな、と京都から水を送ってくれたり、今スーパーに居る!何が必要だ?と富山から。

    生かされていることに感謝して。

    • crispy-life より:

      ちゅーなーさん

      寝るのもそこそこ体力必要ですからね。加齢とともに目覚めが早くなっていくこの傾向は、早起きに憧れていた私にとってはむしろ天からのギフトかとw

      今はなんとか朝の時間をうまく使えているので偉そうなこと書いてますけども、あの朝のまどろみのひとときが心地いいのもまた事実なんですよねえ…。何しろ、寒がりですし。

      恐ろしい思い出も辛い経験も、その後の人生に活かしていくのが幸運にも残された人間の使命なのかなと思います。そんな大きなことはできなくても。

      寒い日が続きますが、どうぞご自愛のほど。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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