1995年から、20年。

公開日: : 生き方と考え方

150117k3

今回この時期に合わせてまた関西方面に移動したのには理由がありました。

1995年から2015年の20年。
あっという間だったような、とてつもなく長い時間がたったような。

いや、20代だった私が40を過ぎているんだから、けっこうな期間ですね、20年は。

1/17にこの場所にいるのはもう何年ぶりのことでしょうか。

20年目の決意

150117k

参考 典型的な「片付けられない子」がミニマリストに変化した5つの理由

20年間忘れた日はなかった、とも言えるし、時が経つにつれて記憶が薄れていったとも言える。

あの時の経験を糧とし今後に活かし、備えることはとても大切だけれど、偶然にも生かされた自分だからこそ「忘れない」ことの意味が「大変だった」とか「怖かった」とか、ただ単に後ろを振り返るだけになってしまうのは納得がいきません。

人間は忘れる生き物だし、忘れなければ生きていけないことがあるのも事実。
後ろを振り返るだけの行動にはもう何の意味もないと思えるから、災害が起こる度に「あの時を思い出す」などと怯えてしまう自分からは、そろそろ卒業しよう。

あの大きな被害が出た中で怪我もせず、家族も無事で、その後20年も健康に歩みを進めてこられたことは本当に本当に感謝すべき奇跡なのだから。

150117k4

20年という節目に改めて考えたのは、自分の人生をきちんと生ききろうということでした。

150117k5

現在の私には実現したい生き方があり、叶えたい夢があります。
既に後半に差し掛かっているであろうこの人生。
命ある限りは自分の人生に責任を持ち全力で挑まなければ、と決意を新たにしました。

うん、気合入れていこう。

150117k2

あの日別れたしまった多くの人たちに対して、恥じることのないように。




関連記事

毛穴を維持する生き方。

新しい鏡の前で髪をくしゃくしゃとセットしていて、後頭部に違和感、というか、異物を認める。

記事を読む

平凡な毎日を楽しむことと、変えない怠慢は別のもの。

他愛もない日常を暫く綴り続けていると、ふと自分の成長のなさに愕然とする時があります。 というの

記事を読む

ヒントが思わぬ場所から投げ込まれてくる話。

直接的じゃなく誰かとか何かを伝って欲しい答えがやってくる、みたいなのありますよね。 ふと開

記事を読む

実家断捨離の難しさ、本質は片付け以外にあるのかも。

私がモノを持たない生活をしていることを知った知人から片付けについて相談されたことがあります。

記事を読む

頑張らないあの人の朝ごはん。

朝ごはんにいたしましょう。 平日の午前10時。厳かなる言葉を添えて送られてきた写真には

記事を読む

世知辛い世の中を作っているのは誰だ。

By: woodleywonderworks[/caption] こう見えて今なお若い男性に

記事を読む

イカゲソ兄弟とおじさんと私。

ある週末の夕刻、近所の居酒屋のカウンターで飲んでいると、すぐ後ろのテーブル席にファミリーの姿

記事を読む

なりたい自分と、現実の自分とのギャップ。

写真を撮るのが好きです。 多くの玄人はだしが存在するこの業界(?)、たいした機材も技

記事を読む

片付けは後回し、先送り。未完了タスクの蓄積が明日の自分を苦しめる。

By: Nafis Ahmad[/caption] 案ずるより産むが易し、という言葉があります。

記事を読む

普通のことができない人がやらかさないために。

「想像を絶するだらしなさ」 と表現していたけれど、このままではいつかやらかしてしまうと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

やりたいことをやる中年。

長年あたため続けてきた大イベントを、今月ようやく開催できまし

東京大仏
「過去は変えられない」の嘘。

他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。とか、

トマトの卵炒めのっけ丼献立
お手本がある時代のありがたさ。

少し久しぶりに、献立の話でも。相変わらず平日の質素飯生活が続

浜松町駅から東京タワー
大事なものに躊躇なく投資するための、正しい節約のススメ。

10年ぶりにスマホに回帰したので、毎月携帯料金が発生すること

先月の携帯代は94円。

10年ぶりにスマホを契約してから、早1ヶ月が経過しました。約

→もっと見る

PAGE TOP ↑