女の朝支度 起きて15分で家を出られるか。

公開日: : 最終更新日:2019/02/26 ファッション, ミニマルライフ, 健康と美容

taipei_hotel_15

朝、起床してから家を出るまでどれくらいの時間がかかるか。

朝の時間の過ごし方は人それぞれ。家族分の食事準備をする人や、子供の着替えの手伝い、日課の犬の散歩などがルーティーンに入っている場合もあるので、単に数字だけを見て早い遅いと判断することはできないでしょう。

ならば、全部排除したらばどうだ。

コーヒーを飲んだり朝食を摂ったり、はたまたテレビや新聞に目を通すなどの情報収集、さらには趣味や勉強といった朝活要素などなどを全て排除。つまり純粋に「自分の支度」にかかる時間とは、どれくらいなのでしょうか。

女の朝支度 起きて15分で家を出られるか

liptint

20~40代の働く女性を対象に行ったというこちらのアンケートでは、朝の準備にかかる時間は「1時間未満」が最多の37.8%。

働く女性の「朝の過ごし方」500人調査! 起床は6時、支度時間は1時間未満が1位(oggi.jp)

「化粧」と「朝食」は、「5分以上10分未満」(化粧:38.6%、朝食:33.6%)が最も多い回答でした。「1時間未満」で準備をし、 短い時間で準備をすることもキャリアウーマンの特性なのかも。

朝はチャチャッと用意するのが普通。というか、出勤準備も長年にわたり毎日続けていると手慣れてきて、どんどん効率よくなるのかもしれません。中には「5分未満」というツワモノも3%。これはなかなかの素早さではないでしょうか。

さて、突然朝支度について調べた理由は、自分の支度時間が気になったから。この頃はそう慌てず、普通のスピードで準備した場合、起床から外出まで40分程度かかっております。

が、その昔は起床後15分から20分で準備を済ませていた記憶があるんですよ。しかも、朝にシャワーを浴びていた、気がする。

余裕のなさがブースターになる

daikanyama15

現在の我が平均値である40分には、冒頭で記したように、朝食や情報収集の時間は含みません。起きて、着替えて、化粧して、出かける、という純粋な外出準備にかかる時間です。

最近、着ていく服は前日の夜に決めていることが多いし、髪もメイクも特段凝ったことはしない。

私服を制服化したい気持ちがわからなくもない。

そして、朝にシャワーも浴びない。まだ寒いのに、到底そんな気にはなれない。

この程度の準備に毎回40分もかかってしまうのは、時間と気分に余裕があるからなのでしょうか。

15分で準備が完了していたのは確か30歳前後の頃。当時、平日はほぼ毎日深夜もしくは朝方まで飲み、空が明るくなるかならないかの時間に就寝。9時半だか10時だかの始業時間に間に合う時間ギリギリまで寝て、酒の形跡を取り除くために朝シャワーを浴びてから家を出る、という生活でした。

当然そんな生活は長くは続けられず、もしも続けていたら体を壊していたでしょうが、あの余裕のなさがブースターとなり準備速度を早めていたに違いない、とは思うのです。今でもその気になればブーストかけられるのだろうなと。

余裕なく慌てるのも、遅刻ギリギリで焦るのも嫌なので、朝は余裕を持って準備、外出、そしてどこかでゆっくりコーヒーを飲んでから仕事を始める、というパターンは変えるつもりはありません。

すごい空間支配力。

が、朝の眠さを紛らわすための自分誤魔化しイベントとして、試しにブーストかけてみようかな。はて、どの工程を意識すべきか、そして短縮できるのか、試してみたい。

冷え性で早起きが辛い、朝が寒い。




関連記事

臭くないバブーシュ

1年で捨てる、早いか遅いか。

検証結果、1年でした。 ルームシューズの寿命、臭い。 1年でダメになるって早くな

記事を読む

ロング?ショート?40代女性ヘアスタイルの悩み。

40歳になったらショートヘアにしよう、とずっと昔から決めていました。 40代に入ると髪

記事を読む

腰痛緩和、ぎっくり腰予防 簡単ストレッチを日課に。

By: Andrey[/caption] 週明けから辛気臭い話題で失礼します。 つい先

記事を読む

ミニマリストへの道。

究極はスーツケース1つで生きていくこと。 そんな理想を胸に自分の暮らしを徐々に改変している最中

記事を読む

捨てたら見えた偏愛傾向、それでもやっぱり欲しいもの。

By: Gabriel Saldana[/caption] 身内の引越しをネタにしたことがあ

記事を読む

実家断捨離の難しさ、本質は片付け以外にあるのかも。

私がモノを持たない生活をしていることを知った知人から片付けについて相談されたことがあります。

記事を読む

シンプルスタイル 1年ぶりのチャージ完了。

By: Steve Jurvetson[/caption] 現在私は携帯電話を持っていません

記事を読む

収納のない部屋用にストレージボックスを買ってみた。

先日から検討していた収納問題について、ようやく一歩前進しそうです。 >>参

記事を読む

「買いまくる」彼女と「買わない」私の事情。

今朝遠方に住む友人から小包が届きました。 小包、といっても中身は旬の果物でも、海外旅行土産

記事を読む

リ・ファウンデーション 買取額が確定した。

昨日、香水とサンダルのオンライン査定を依頼していたリ・ファウンデーションに現物を送付しました

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ミニマリスト主婦の大物ショッピング。

ミニマリスト主婦の2022年秋レポート、続きです。ミニマリス

ミニマリスト主婦、初めての車椅子。

秋の連休を利用して、実家の両親宅に顔を出してきました。

冷麺
冷麺定食と辛さ耐性。

たくさん作ったポッサム活用レシピ、第三弾です。積極的に何もし

サロンドプロ カラーオンリタッチ ブラシ
ファンデーションすら使ったことのないおばさんのメイクマイナーチェンジ。

相変わらずメイクにはこれといったこだわりがないまま過ごしてい

かれいの煮付け献立
かれいの煮付け、もずく納豆で晩酌。

好きな食べ物のジャンルを聞かれたら、野菜と即答します。聞かれ

→もっと見る

PAGE TOP ↑