さつまいも入りチキングラタン、ロマネスコサラダで赤ワイン。
本日も駆け込み冬メニューです。って最近そればっかりですね。
3月に入ったというのに全然陽気は来てくれませんが、そっちがその気ならギリギリまで冬っぽい家飲みをするまでだ。
ということでなぜかワインが飲みたくなる週末はグラタンで赤ワイン。
材料を炒めてチーズをかけて焼くだけのいたって簡単なレシピです。
さつまいも入りチキングラタン、ロマネスコサラダ献立
- ロマネスコのホットサラダ
- さつまいも入りチキングラタン
ロマネスコのホットサラダ
小房に分けて蒸したロマネスコを粗塩、胡椒、オリーブオイル、酢を合わせたシンプルなドレッシングで和えた温サラダ。
さつまいも入りチキングラタン
薄切りにした玉ねぎとにんにくをオリーブオイルで炒め、しんなりしたら鶏もも肉、しめじを加え塩、胡椒で味付けします。全体的に火が入ったら輪切りのさつまいもを乗せて蓋をして弱火で蒸し焼きに。さつまいもが柔らかくなったら豆乳を注ぎ水溶き片栗粉でとろみをつけ、皿に移してチーズをかけオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
バターもクリームも使わないけれどどのみちチーズを使うんだからちゃっかり赤ワインを受け止める濃厚さは保てます。さつまいもたっぷりでお腹もちもよろしいかと。
最近八百屋の店先でちょくちょく見かけるようになったロマネスコを初めて使ってみましたこの美しい螺旋模様はなんだかちょっと怖くもありますね。アンタほんとに植物?と問いただしたくなるような恐ろしさが。
カリフラワーとブロッコリーの中間みたいな感じだろうなと想像していたのですが、実際食べてみるとカリフラワーっぽい。ああカリフラワーだわ、と思ったけどよくよく考えてみればカリフラワーもあんまり食べたことないような。今回はシンプルに蒸しただけですが、炒めたりスープにしたり、ピクルスとかグラタンの具材にするのもよさそうです。
そしてメインは冬のご馳走、チキングラタン。
最近里芋やらさつまいもやら妙にイモイモしい食生活になっているのは芋をいただいたからです。最近かぼちゃやら芋をもらう機会が多くてうれしい限り。じゃがいものグラタンもいいけれど、さつまいもの甘みとチーズの塩気という妙にワインが進む危険な組み合わせも捨てがたい美味しさです。
こうして普通の食事を普通に作って食べられる日々の尊さよ。
日常が当たり前ではなくなってしまった日のことを思い出すと、今目の前に熱々のさつまいもグラタンがあるのは結構な幸運なんだよなあなんて考えるのです。
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