家飲み献立 12/12 キャベツの卵焼き、アンチョビ奴、きつねチーズ。
TGIF!
みなさん絶賛年末進行実施中ですか?
私もなかなかに仕事しまくりの師走ですが、これからは好きなことしかしないとすでに決めていたので、嫌な作業は微塵もないのです。
何という楽しくて贅沢な毎日なのでしょう。
今夜の家飲みメニュー
- アンチョビ奴
- 柚子白菜
- 干しキャベツのロールキャベツ
- きつねチーズ
- キャベツの卵焼き
アンチョビ奴
キッチンに行く前はシンプルに鰹節と葱をのせた温奴にしようとしていたのですが、油揚げと丸かぶりなことに気付いて直前で作戦変更。
軽く温めた豆腐にみじん切りのアンチョビと葱をのせ、オリーブオイルと黒胡椒を。いつもはバジルで仕上げるのですが、青みを葱に変えるだけでぐっと日本酒寄りの肴になります。
干しキャベツのロールキャベツ
先日の残り物を温めただけ。食べやすくカットしてみると、結構みっちり肉が詰まってますね。
うーん、やっぱり旨い。
これを作るためにまたキャベツを干したいレベルの美味しさです。
きつねチーズ
油揚げにクリームチーズと葱を詰めてフライパンでこんがりと焼きました。今日はたまたまクリームチーズで作りましたが、プロセスチーズやスライスチーズでもOK。仕上げに葱のみじん切りと鰹節をのせ、醤油を少々たらします。
中に詰めた葱は程よく火が通ってとろりと甘く、仕上げの葱はシャキッと辛い。同じ食材を重ねただけだけれど、味と食感のコントラストが楽しいです。
キャベツの卵焼き
千切りキャベツとベーコンを溶き卵と混ぜて塩、酒で下味をつけ、油を熱したフライパンで焼きます。キャベツの甘みを引き出すようにじっくり弱火で焼くのがコツ。今夜は日本酒だったのでこのままいただきましたが、ビールのお供ならソースやマヨネーズでお好み焼き風の味付けにしても美味ですよ。
残り物と余り食材だけで組み立てたなんとも地味な金曜日の晩酌ですが、美味しく呑めればこれ幸い。
自炊は何かと面倒なこともありますが、作る手間よりも食材を無駄にするほうにストレスを感じてしまう私。この部屋に越して来てからはほぼ毎日自炊しているので、何一つとして食材をダメにしていません。
おお、これは嬉しい!
その昔はスーパーであれこれ買い足しても結局外食が続いてしまい、冷蔵庫で朽ち果てさせてしまった食材は数知れず。
うう、本当にごめんなさい。
仕事が忙しくて家にいる時間が少ないから自炊できないのは仕方ないことなのですが、それなら生鮮食品なんて買わなきゃいいでしょ、という話。
無計画に野菜や肉を買わず、乾物か缶詰にしておきなさいな、と、今となっては当時の自分に説教したい気分です。
辰巳出版 (2011-09-14)
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