にら玉、新玉ねぎと釜上げえびの和えもの献立。
偏食に拍車がかかりそうです。
元々野菜至上主義者ではあったのですが、頼りにしていたご近所店の品揃えが変わり、新鮮な魚介類の入手が困難となった一方で、豊富な品揃えと驚きの低価格を実現する個人商店が開店。
栄枯盛衰。ちょっと違うか。
とにかく、今後はより一層野菜もりもり生活になりそうです。
にら玉、新玉ねぎと釜上げえびの和えもの献立
- 水菜の味噌汁
- かくや和え
- 新玉ねぎと釜揚げえびの和えもの
- にら玉
水菜の味噌汁
油揚げと水菜を入れた、いりこ出汁の味噌汁。水菜はうっかり火を通しすぎました。
かくや和え
にんじんと大根の古漬けを塩抜きし、千切りのしょうがと大葉、すりごまで和えます。
新玉ねぎと釜揚げえびの和えもの
薄切りにして水にさらした新玉ねぎと釜揚げえびをレモン汁、オリーブオイルで和えたもの。えびの塩気で新玉ねぎの甘みが引き立つのか、期待値以上のいいつまみ。
にら玉
溶き卵に塩をひとつまみ加えよく混ぜ、油を熱したフライパンに入れふんわり炒めて一旦取り出します。4cm長さに切りそろえたにらをごま油で炒め、しょうゆをまわしかけたら卵を戻し入れ、ざっと混ぜ合わせたら完成。
しっかり味をつけたにらと、薄い塩味をつけた卵を、フライパンの中で和える、というイメージのにら玉。卵を炒めた油は太白ごま油、にらを炒めた油は焙煎ごま油です。今夜は冷やした純米吟醸を添えたけれど、ビールでももちろんよし。
にらと卵。定番コンビではありますが、調理法によって様々なつまみを編み出すことができる組み合わせです。ゆでたにらに生卵を添えるのもアリだし、薄味の出汁で卵とじにするという手もある。
にら。使えるし旨いし、頼りにしたいのは山々だけれど、一束200円とか言われると、いやさすがにそれはちょっと違うかな、となってしまう小市民ですみません。
件の新店は私の値ごろ感に応えてくれる気満々のようなので、ありがたいやらうれしいやら。野菜が安く手に入るだけで世界が明るく見えてしまう私のお目出度さはひとまず横に置いておいて、今後は食卓にさらに緑が増えそうです。
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