ワインで家飲み 豚肉と野菜のフライパンロースト。
冷え性対策の意味もあり、寒くなってからは夜に家でビールを呑まなくなりました。
よって、晩酌のレギュラーは日本酒かワイン。
そのせいか献立にもかなり偏りがみられる今日この頃。特にワインの日にはスープかサラダか肉のローストかはたまたバケットにチーズ、くらいしか登場していないような。
本人はそれでも満足なんですが、ブログの見た目としては少々面白みに欠けますね。
豚肉と野菜のフライパンローストで赤ワイン
- 蒸し白菜の温サラダ
- 豚肉と野菜のフライパンロースト
蒸し白菜の温サラダ
ざく切りにした白菜を塩、白ワイン、粒胡椒と一緒に鍋に入れ弱火で蒸し煮にします。器に盛ってオリーブオイルと酢をかけて。本日使用したのはオレンジ白菜ですが、もちろん普通の白菜でもOK。シンプルなレシピの温サラダは旬の白菜の甘みが際立っていいですね。
豚肉と野菜のフライパンロースト
豚肉は塩胡椒を揉み込みしばらく置きます。フライパンを熱し、水分を拭き取った豚肉を入れ全面に焼き色をつけて一旦取り出し、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにくをフライパンに並べます。並べた野菜の上に肉を置き、オリーブオイル、白ワイン、塩、ローズマリーを加えて蓋をして弱火でじっくり蒸し焼きに。途中でスナップエンドウも加えて全ての材料にしっかり火が通ったら完成。
本日は脂身が異様に少ないバラのかたまり肉を使用しましたが、もちろんロースやもも肉でもOK。肉はもちろん、肉の旨みをたっぷり含んだ野菜がまた格別。だからいっつも肉より野菜をふんだんに入れてしまうのであります。
このパターンのローストが異様によく登場する我が家、簡単で手間いらずで旨くてワインに合うので重宝しまくり。嗚呼、馬鹿の一つ覚えとはこのことよ。
これ、もともとはオーブンを使って作っていた料理なんですが、一人分ならフライパンを使う方が断然手軽。後片付けもラクだしね。作業としては材料を切るくらいのもんなので料理初心者の方でもまず失敗なく美味しくできる一品です。是非お試しを。
同じ味付けでも鶏肉ならなんとなく白を合わせたくなるのだけど、今日はミディアムボディの赤にすると決めていたので豚をセレクト。食後には素焼きアーモンドとクリームチーズを和えたものをつまみにちびちび呑みました。
週末に家でゆっくりワインと読書。まさに至福のひとときですな。
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