鯖大根、小松菜のおひたし献立。
本日は余り鯖で。
おろし和えにしようと考えていたのだけれど、夕方急激に気温が下がってあたたかいものが食べたくなったのです。
煮ましょう。
鯖大根、小松菜のおひたしで晩酌
- 豆腐とねぎの味噌汁
- ぬか漬け
- 小松菜のおひたし
- 鯖大根
豆腐とねぎの味噌汁
大きめに切ったねぎと豆腐のシンプルな組み合わせ。出汁はいりこ。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツとにんじん。
小松菜のおひたし
ゆでた小松菜に鰹節をのせてポン酢をかけるだけのおひたし。
鯖大根
一口大に切った大根を昆布出汁で煮て、やわらかくなったところに鯖の水煮缶を投入。しょうゆをちょろっとたらしてさっと煮てうつわに盛り、黒七味を振ります。レシピは缶詰でおなじみのマルハニチロのサイトを参考にしました。
さば「缶たし」大根(マルハニチロ)
あたたかいものが欲しい時でも缶詰を使うと簡単でいいですね。ほんの少しだけ鯖の臭みが気になったので、しょうがを入れてもよかったかも。これは缶詰の味付けによって要調整といったところでしょうか。添えるはもちろん、熱燗で。
なんせここには800以上の地味献立を掲載しているものですから、料理初心者や一人暮らしでも簡単に作れる魚料理はないか?と検索してここへたどり着く方もちらほらおられるようです。
準備時間は片付け含めて30分以内の簡単調理しかしない私なので、確かに手間のかからない魚料理を度々食べてはいるのですが。
それでも生から調理するのはちょっととか、血とかはらわた見るのイヤだしさばくの苦手とか、魚自体触れない、みたいなこともあるでしょう。だからといってスーパーで売ってる刺身しか食べないってのも芸がない。そういう時の缶詰ですよ。缶詰なら、怖くない。
但し、これだけ食べてりゃ万事OKじゃないですからね。便利だからって毎日食べ続けるのは飽きるし危険だし、何事もバランスが大事なので、野菜や豆や海藻も食べましょうね。酒はほどほどにね。
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