休肝日にはバナナを食べる。

公開日: : 最終更新日:2019/06/21 健康と美容, 食べること

思わぬトラブルに見舞われた先週。

参考 ぎっくり腰になりました 2015

初めてのことではなかったので比較的落ち着いて過ごすことができたのはこれ幸い。

おかげさまで普通の生活に戻りつつあります。

やっぱり全快、までには1週間くらいみたほうがいいなあと今回実感。もちろんずっと寝ている必要はないけれど、日常の動作が辛くなくなるまでには1週間程度かかりますね。

休肝日にはバナナを食べる

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先週はぎっくり腰のおかげで思いがけず長期間酒を抜く羽目になったのですが(と言っても数日間だけど)、自分の中では既になんとなくリズムが出来上がっているので、やっぱり月曜日は休肝日&休胃日に。

酒は抜き、夕食も抜き、のいつもの月曜日です。

さて、ここしばらく休肝日の午後に毎週同じものを食べ続けています。

それは、バナナヨーグルト。

夕食抜きはお腹が減るので、午後にバナナとヨーグルトに素焼きアーモンドを加えたものを食べるようにしています。

参考 素焼きアーモンドを食べ比べてみた。

美味しいしそれなりに満足感もあるのでなかなか重宝しているメニューなのです。

「〇〇ダイエット」は信用しないけど

このバナナヨーグルト。特段何かの効能を考えて続けていることではなかったのですが、調べてみるとこんなデータもあるようで。

参考 データでわかる、バナナの若返り効果(バナナ大学)

30~49歳の女性21名に1日2本、朝・夜1本ずつのバナナを4週間食べ続ける試験を行いました。バナナ摂取4週間後に肌の水分、油分、頬の弾力を調べたところ、多くの方が、摂取前と比べ各数値が上昇しました。

バナナの消費促進を目的としたPRサイトからの情報ではありますが、「若返りレシピ」としてバナナアーモンドヨーグルトが紹介されています。私はメープルシロップは使いませんが、なくても十分美味しいですよ。

「〇〇ダイエット」のように、同じ食品を延々と食べ続けるような偏った美容法は個人的に全く信用していないのですが、美味しいものを普通に美味しくいただいて尚且つ体にいい効果があるのはありがたいこと。

バナナヨーグルトは今のところ休肝日の気休め+儀式的なメニューとして活躍してくれているので、飽きるまでは暫く続きそうです。

 




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