年間通してこれ1枚でやりくりしている。
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最終更新日:2018/10/31
ミニマルライフ
ぽっかりと口を開けて空を見上げたくなるほどにいい天気だったので、久しぶりに丸洗いしてやりました。
早いもので、かれこれ愛用3年目。
もちろん今年もこれ一枚で寒い冬を乗り切る所存です。
防ダニ布団に効果はあるのか
引越しのタイミングで布団を買い替えた理由は、アレルギー対策。
検査した皮膚科で布団の買い替えを勧められ、そんなもんで良くなるのかしらと思いつつも、ちょうどいい機会なので寝具をまるっと総とっかえしたのでした。
以降、この2年で特に酷い症状は出ていませんが、それが布団のせいなのか歯のおかげなのか、はたまた他の要因によるものなのかは判断できず。
寝具丸ごと交換に意味があったのかどうかはわかりませんが、できることはやっておいた方がいいかな、と思っています。あまり神経質にはなりたくないけれど、症状が出ないに越したことはないからね。
羽毛布団の寿命、長持ちの秘訣
布団丸洗いはだいたい半年に1回位の頻度ですればいいかと思っているのですが、果たして丸洗いによる布団への影響ってどんなもんなんですかね。ほら、洋服は洗濯する度に少なからず劣化するじゃないですか。布団も洗うとその分ヘタってきて寿命を縮めることになるんですかね。
羽毛かけ布団は消耗します(心斎橋西川)
- ふとんの中身は見えません!ヘタリ具合が寿命のサインです。
- ダウンは湿気や人間の汗で徐々に汚れ、消耗します。
- ダウンが粉々になると暖かさも損なわれます。
- 古いふとんはダニの繁殖など衛生面も心配です。
汚れで消耗するってことは、むしろ洗った方が長持ちするということか。掛け布団をクリーニングに出すとシングル1枚5,000円くらいかかるらしいので、家で丸洗いできるってのはありがたいですね。
さらに、ペラペラ布団は乾きが早いという利点もある。気温が20度程度になると暑いと感じるほどに日当たりのいい部屋だからかもしれないけれど、ドライモードで洗ってベランダで広げて干して、2時間もすればふんわり乾いておりました。
ああ、すっきり。この冬も、どうぞよろしくお願いします。
ペラペラ布団がお似合いの理由
ところで今確認してみたら、この布団のレビューがものすごく増えていました。
さすがにこれで年中戦うのは無理、いやいける、と意見が別れているのは地域や住環境、個人の感じ方によるものなのでなんとも言えないけれど、軽くて薄くてあたたかく、シーズン毎に交換しなくていいものが欲しかった私にとってはベストな選択でした。
そして私が購入した時には多分出ていなかった気がする「洗える掛けふとん 側生地綿100% 抗菌防臭加工」なる商品も高評価。羽毛じゃなくて綿だけど、重さ2.5kgと重めだからきっとあったかいんだろうな。そして安い。安価な布団を短いサイクルで買い換えるってのも、アレルギー対策のひとつの方法ではありますね。使い捨てる考え方ってあまり好きじゃないけど、こればっかりは体のことだから仕方ない。
布団洗濯ついでにベッドパッドもシーツも枕カバーも全部洗ってセットし直した本日。毎度のことながらこの作業が苦手すぎて嫌になる。特に掛け布団をシーツにセットする作業は早く終わらせたいばかりに焦ってかなりの高確率でシーツの紐を結ぶ箇所を間違えてしまうのです。
私がハイジならば間違いなくおじいさんの手を借りるところだけれど、残念ながら我が家にはおじいさんもペーターもおらず、私もハイジではない。
なんか、布団にまみれて角を探しているうちに、キーッてならない? で、間違った位置に結んでがっかりしない?そんなもの間違えるの私だけ?これが重い掛け布団だったら余計にイライラして疲れそうなので、私にはペラペラ布団がお似合いなんでしょう。
急がば回れ。本日はその言葉を唱えつつ、無心で取り組んだおかげか、一発で決めることができ安堵しております。やれやれ、今夜はゆっくり眠えれるわ。
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