セロリときのこの炒めもの、豚汁献立。
日々の晩酌を記録しているからといってこんなものまで書き残しておく必要はあるのだろうかとふと疑問に思う、そんな余り物だけの夕食。
余り物をかき集めて皿に盛り、残った食材をまとめて炒めただけの乱暴な献立です。
まあせっかくだからたまには背景の色を変えて撮っておこうかねなどと試してみたらそれはそれはうすら寒い色合いになってしまってしょんぼり。
でも、書きます。
セロリときのこの塩炒め、豚汁で家飲み
- ゆずかぶら
- 豚汁
- 鮭のポテトサラダ
- セロリときのこの塩炒め
ゆずかぶら
残りものの漬物。
豚汁
残りものの豚汁。
鮭のポテトサラダ
同じくポテトサラダ。
セロリときのこの塩炒め
薄切りにしたセロリとエリンギをフライパンで炒めて塩、胡椒、酒で味付けしたもの。セロリときのこという香りの強いものの組み合わせなので風味で食べるべく塩分控えめを心がけました。
セロリは先日の赤ワイン煮込み用に調達したもの。買い物せずに余り物だけなのでなんだかよく分からないことになってしまいました。写真が青くて寒くて怖い。
常用しない食材を手に取る
さて先日今年の目標という話やりたいこと云々という話をしました。
関連 自分を疑え。
その中に
「常用しない食材を手に取る」
というのもありまして。
日々ご覧いただいている通り、普通にその辺で手に入るものを普通の調味料で簡単に調理して食べる、が好きなもので使う食材も調理のレパートリーも極端に狭く浅いなあと感じています。
日々淡々と晩酌ができれば満足なので別に取り立てて豪華にするつもりもその必要もないのですが、普通の食材であっても私が未だそのポテンシャルに気付いていないばかりに親密な関係になりきれていないものも多かろうと。
例えば、えのきとか。
これまでは取り立てて好きな食材でもなかったんですが、とつぜんフォーリンラブwithえのき。私これまであなたの何を見ていたのかしら、という気持ちになったのです。その後立て続けにえのきを食べることになってもえのきレパートリーは増えなかったですけども、発見といえば発見でした。
新しいものといっても突如ジビエに走るとか海に潜ってこの手で何がしかの貝をとかそういうハードルの高いことではなく、現住まいのテリトリー内の八百屋やスーパー内にもまだ手出ししていないお宝が眠っているだろうと。そういうことです。
とかいいつつ青菜とか豆腐とかいつものアレもやっぱり選んでしまうでしょうが、食材選びや調理法などという至極日常的な行為にほんの少し新鮮な選択をプラスすればぼんやりしがちな脳を多少は刺激できるんじゃないかと。
甘いかしら。
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