ピーマンの塩きんぴら、空芯菜納豆で家飲み。
なんということでしょう。
本日はカレイの煮付けを中心に残り物ばかりで構築した食卓。ゆえに調理したのはピーマンだけであります。
今日のメニューの難関はピーマンを輪切りにするところでしょうか。ピーマンの輪切りってテクニックというよりは包丁のポテンシャルに頼らざるを得ないところがありますね。
ところで残り物ばっかりだと楽は楽でいいのですが、果たして本当に楽なのかという疑問もあるのです。
晩酌献立 ピーマンの塩きんぴら、空芯菜入り納豆
- ぬか漬け
- ピーマンの塩きんぴら
- トマトと卵の炒めもの
- 空芯菜入り納豆
- カレイの煮付け
ぬか漬け
本日もぬか漬けはオクラと人参。毎日飽きずに食べ続けます。
ピーマンの塩きんぴら
輪切りにしたピーマンをごま油で炒め、塩、胡椒、酒で味付け。輪切りさえクリアすればこっちのものです。
トマトと卵の炒めもの
こちらは先日の残り物。
空芯菜入り納豆
茹でた空芯菜と納豆を和えたもの。ネバネバものが大好きです。
カレイの煮付け
こちらも残り物。変化をつけるために器だけ変えてみました。
前日とあまり変わり映えしませんが呑める献立に変わりなし。今日もにこにこ、日本酒が旨い。
ピーマンを炒めただけであとは残り物とくれば準備がラクでこりゃいいやという話なのですが。こんな残り物ばかりの献立でも温め直したり器に盛ったりしてたら、それなりに準備の手間ってかかるよね、と思ったり。
などと考えるのは普段から大して調理に時間をかけていないせいで「作る手間」と「作らない手間」の差がそんなにないのが要因でしょうか。常備菜のぬか漬けにしたってぬか床からサルベージして切る、という手間はどのみち発生するのだし。
あれ、「手間」の基準が低すぎますかね。
もちろんそれなりに手間も時間もかかる時も10回に1回くらいはあるのですが、いずれにせよキッチンに立つのなら毎日簡単なアテを数品作るのってあんまり大変な作業じゃないなあ。結構面白いし。
そう考えると私にはやっぱり作業工程の少ないシンプルな料理を毎日作る、という手法があっているのでしょうね。
突如売れっ子になって寝る間も飲む間も惜しんで仕事に勤しむ、なんてことが有り得ないとも限らないし、この先生活スタイルに変化があったらどうなるかはわかりませんが、今のところはこのやり方で日々の晩酌タイムを楽しむとします。
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