じゃがいもと白ネギのアンチョビグラタンで白ワイン。
焼酎をあんまり飲まなくなったので、ここのところの晩酌はほとんどが日本酒。たまにワイン、夏になったらビールもね、といったところ。
日本酒の飲み方がすっかり馴染んだからなのかどうなのか、晩酌時の日本酒ペースはほぼ一定。嗜む程度、酔う前に終了が当たり前になっています。
が、どうもワインは手強い。
今日はちょっと飲みすぎたかなという夜は、ほとんどがワインの日であるということに気がつきました。
じゃがいもと白ねぎのアンチョビグラタンで白ワイン
- りんご
- 白菜サラダ
- じゃがいもと白ねぎのアンチョビグラタン
白菜サラダ
白菜の中心部の柔らかいところを横向けにざくざく切り、オリーブオイルとポン酢で和えたサラダ。
じゃがいもと白ねぎのアンチョビグラタン
輪切りにして茹でたじゃがいもと白ねぎ、潰したにんにくをオリーブオイルで炒め、豆乳を加えて弱火で軽く煮詰めて塩胡椒で調味します。うつわに移し替えちぎったアンチョビとチーズをのせ、オーブンで焼いたら完成。
余っているじゃがいもをグラタンにしようと思ったものの、はて、何を合わせようかと迷う。特にこれといって食材が浮かばなかったので、これまた余っていた白ねぎとアンチョビでお茶を濁すことにしたのでした。
当初蒸してどうこうしようと考えていた白菜も途中で面倒になり切っただけで終了。白ワインに白菜にチーズ。真っ白過ぎて味気ない食卓を救ってくれたのは、可憐に赤いりんごの存在でありました。
先週のワイン煮同様、こういう気合いの足りてないメニューが思った以上に酒泥棒だったりするから恐ろしい。グラタンなんてワインなしで食べようとも作ろうとも思いつかないのだからこれまた恐ろしい。
しかし白菜は横着せずに蒸したらよかったかな、と思ったのは、りんごのせい。生の白菜とりんごって食感が似てるからなんか惜しいことをした気がしたのです。
ところで最近りんごをよく食べています。食後のワインのつまみはチーズと素焼きナッツとりんご、そればっかり。この三つ巴が白ワインのお供にかなり魅力的でうれしい。
晩酌時に日本酒一合に抑えても、食後にワインバカスカ飲んでるんだからあんまり意味ないような。けれど食後のお楽しみがあるからこそ節度ある晩酌生活を続けられているとも言える。それがどうした。
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