服がない、おしゃれに無縁の1ヶ月。セブ日記 6

公開日: : 最終更新日:2019/10/23 ファッション, ミニマルライフ, 旅人への道, 英語

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服がない。正確には、手元にない。

ここに到着して1週間と少し。すでにコーディネートはローテーションに次ぐローテーションである。

本日のセブシティは雨のち晴れ。日中の最高気温は30℃。昨日夕方に見た稲妻の影響がどかんときた深夜、豪雨の音で目が覚めた。窓を開け放して寝ていたので、床が水浸しになってしまいちょっぴり切ない午前2時。

毎日がこういう気候であるし、環境が環境なので、今回はおしゃれどうこうは一切考えずにいるのであった。

服がない、おしゃれに無縁の生活

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おしゃれなんかしない。その理由は今回の旅はほぼ缶詰状態のものだから。

関連 荷物を減らして、おしゃれなんかしない冬。

そして、参考書類が重たすぎて服をあれこれ詰める気力をすっかり失っていたからだ。

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とはいえ、着の身着のまま木の実ナナというわけにもいかない。朝晩は涼しく過ごしやすいが日中には汗もかくし、普通に生活していても服は汚れる。さらには洗濯は週3回と決まっているので、そのタイミングを考慮して

  • ドルマンスリーブTシャツ
  • 薄手のニット
  • 長袖Tシャツ
  • ワンピース
  • スカート
  • ストレートデニム

以上のアイテムを組み合わせを変えつつ着まわしている状態である。トップスのインナーにキャミソールを入れたり、ストールやパーカーを巻いたりとどうでもいい自己満足の変化はつけているが、基本的に毎日似たり寄ったりのスタイルである。ちなみに、なぜドルマンスリーブを選んだかというと、暑いから。普通のTシャツより首元や袖周りに余裕のあるシルエットの方が俄然涼しい。

フィリピンに限らず、アジア各国は冷房がとんでもないことになっているケースが珍しくないが、今いるところは節電意識が高く、自室以外でもエアコン攻撃に悩まされることがないのはありがたい。おかげで毎日ギョサンで快適に過ごせている。

このラインアップで、1ヶ月間回すことにする。

私に限らず、ざっと見たところ老若男女みなこんな感じではある。まあ「老」は自分以外に見当たらないけれど。ちなみに、ここでも最低限のメイクは施している。これはいつもと変わらない。

関連 最低限の化粧、旅に持っていくメイク用品。

何もないがらんとした部屋で、ほんの数着の衣類をローテーションして、無駄なことは一切やらず、考えずに、今やるべきことだけをやる。

こういう生活に突入すると、普段からこうすればいいんだよなあ、と、毎回思ってしまう。でもこれはすぐ目の前に終わりが見えているからこそできることであって、一種の非日常であることも理解している。

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明日は、洗濯の日だ。

今日の食事

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  • 朝 ハム、もやし炒め、白菜炒め、ごはん、しそわかめ、オニオンスープ
  • 昼 ツナの煮もの、インゲンごま和え、冬瓜の卵とじ、青菜炒め、きのこスープ、すいか
  • 夜 骨つき鶏もも肉の煮もの、オクラのてんぷら、ヤングコーンソテー、コールスロー、ごはん、豆腐と海苔の味噌汁、オレンジ

普段自宅での食事ではさほどバリエーションがないもので、毎日異なるメニューが出てくるのがすごいなと素直に感謝。しかしながら夜のてんぷらは衣をオフさせていただいた。恐縮。

サリーちゃん注意報に怯えるこの頃、昨日施した対策の効果が出たのか、今日はむくみが幾分マシか。けれど、元の状態には程遠い。

担当講師に挨拶がてら「いやー運動不足が過ぎて足むくむわー、どんどんでかくなるわー」と軽く言ってみたところ、「病院行った方がいいんじゃない?」と返されて驚く。そんなにもサリーなのかマイレッグス。

ミニマリストの持たない暮らし

小さな抵抗、今日もこれからセルフマッサージに勤しもう。滞在中に一度くらいはマッサージに行ってもいいかもしれない。

つづく

 

 




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Comment

  1. TOMO より:

    セブ日記楽しく読ませて頂いています。前々からフィリピン留学に興味があり、冬寒い間暖かい所で英語の勉強なんて、一石二鳥と思いいろいろ情報を集めていますが、最後の所でフィリピンの治安の点で決心がつかず、もう何年も経っています。でもセブならいいかもしれないと思うようになりました。行くという事を前提にした実用的な情報を頂けたら嬉しいです。

    • crispy-life より:

      TOMOさん

      コメントありがとうございます。

      セブ島に関して言えば、留学の目的が本気の英語学習ということでしたら治安面はさほど心配されなくてもよいのではないかと思います。慎重になるに越したことはありませんが、空港まで現地スタッフが送迎に来てくれるケースが殆どなので安全に宿舎まで向かうことができますし、今回私がお世話になっている学校のように毎日10時間以上学習するところであれば外に出る余裕もないので、危険な目に遭遇しようがありません。

      もちろん、せっかくなので観光などもされるとは思いますが、危険なエリアに立ち入らない、目立つ服装は避ける、深夜に一人で行動しないなど、海外旅行における基本的な防犯面に気を配っていれば、犯罪から身を守れると思います。

      平日はなかなか時間が取れなくて簡単な日記しか書けていませんが、週末時間のある時や、滞在が終了してから改めて留学に関する情報をまとめていきますので少々お待ちくださいませ。また、ご質問等ありましたらわかる範囲でならお答えできますので、どうぞ遠慮なく!

      • TOMO より:

         お忙しいのに早速の連絡本当に恐縮です。
          一度セブ島を、観光がてら訪れるのも様子が  分かっていいかなーと考え中です。
         もし差し支えなければ ”WEB” 上で、学校の   名称や教え方など触れていただければとて      も参考になると思います。
         実を言うと私が一番気掛かりなのは学校や周り  の環境などではなく飛行機を降りてから迎え    の人に会うまでのプロセスなのです。
         知り合いの男性がフィリピン留学に行った際、   マニラの空港はちょっと緊張した
          などと聞いたので、、、やはり老女が一人で 行くのはハードルが高いかなと考えて
               しまうわけです。

         こちらは昨日から急に真冬なみの寒さとなり
          炬燵でネットサーフィンの時間が長くな       り、、、、困ったものです。

         夜、お腹を冷やさないよう、、気をつけて、、
            後半のセブ島日記楽しみにしています。

                        TOMO

        • crispy-life より:

          TOMOさん

          マニラ空港で緊張したというお知り合いのお気持ち、なんとなくわかります。私もマニラはあまり得意ではないので…。

          ただ、TOMOさんの不安の種が空港であるということでしたら、セブ・マクタン空港に関してはさほど心配はいらないのではないかと思います。というのも、マクタン空港はかなりこじんまりした空港で、荷物を引き取って出口を出たらすぐ目の前に小さな道路があり、横断歩道を渡った先で送迎の人たち(語学学校の日本人スタッフも多数)がずらりと並んで待っているといった状況です。送迎車もその道路まで入ってこれるので、一人で送迎の車を探してウロウロしなければならない、ということはほぼありません。また、タクシー乗り場は送迎ポイントとは別の場所にあるので、強引な客引きに遭遇することもないです。

          私もフィリピンに移り住んだ時にはすでに40歳を過ぎており、観光で訪れたこともなく、現地に知り合いもいない状態だったので、それは不安で不安で日夜口コミを検索しまくっておりました。あれからなぜか何度もフィリピンに滞在していますが幸いこれまで危険な目にあったことはありません。けれど、油断して隙だらけになるよりは多少の緊張感を持っている方がいいと思いますので、セブ島安全ですよー何の心配もいりませんよーとは言いません。ただ、今回私が空港を出て送迎の方と合流するまでの時間は3分程度でした。それくらい、セブの空港は小さな施設ですよ。ご参考までに。

          その他のご質問に関しても今後記事内で触れていきたいと思います。もうしばらくおつきあいいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

        • TOMO より:

          情報ありがとうございました。マニラの空港がそんなつくりだなんて、全く知りませんでした。
          とりあえずはセブ直通の送迎付きツアーで行って様子を実際に見るのが良さそうですね。
          ここからは名古屋空港が近いのですが、セブに着くのは夕方7時、成田なら昼2時半というのがありますので成田の方が間違いないかな、、、、
          もし行けたらまた報告させて頂きますネ。
            貴重な情報本当に有難うございました。

                        TOMO
           

          • crispy-life より:

            TOMOさん

            そうですね、もしも時間に余裕がおありでしたら一度観光がてらセブの街を下見されるのもよいかもしれません。一度観光を済ませておけば、留学時は観光に時間を取られることなくみっちり勉強に没頭できるというメリットもありますので。

            あと2週間、頑張ります!

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