最小限の旅の洋服。暑い場所でストレッチスカートを着回す。

公開日: : 最終更新日:2020/05/13 ファッション, 旅人への道

今回の旅は「増やさない」がコンセプトだったので、旅行用にとあれこれ新しいアイテムを買い揃えることはしませんでした。

参考 旅の準備のコンセプト。

その分、近頃はあまり使う機会がなかったものが活躍したりもしています。

今回珍しく頻繁に登場しているのはスカート。

完全なるパンツ派で普段の生活では殆どスカートをはかない私ですが、旅のお供としてはかなり優秀だなあと改めて感じているアイテムがあります。

ストレッチロングスカートを着回す

パシフィックセブリゾート レビュー
15年くらい前に初めて購入してすっかり気に入り、その後何度かリピート買いした黒のスカートがあります。

裾が切りっぱなし状態になっているマキシ丈のスカート。
当時はISSEI MIYAKEの定番アイテムだったと記憶していますが、今でも店頭にあるのかしら?私が持っているのはこの写真のものよりも若干タイトなシルエットです。

ウエストゴムでストレッチがきいていて、しわにならず、程よい光沢もあるのでフォーマルな場にも使えるから旅行にぴったり!と思っていたのですが、このスカートをよく着ていた当時はプライベートな旅行には殆ど行ったことがなかったなあ。

さて、今回は暑い場所ばかりということもあって、このスカートが思った以上に役に立っています。

通常カジュアルな旅ならばデニムさえあればそれでなんとか凌げる私ですが、やっぱり暑い最中デニムだけでは少々苦しい。このスカートは素材としてはあまり夏向きではないかもしれませんが、それでもデニムに比べると風通しがよく快適です。
さらにサンダルをあわせたり、スニーカーをあわせたりして印象を変えることができるし、ウエストがゴムなので胸元まで引っ張りあげてワンピース風にも着こなせて便利。ストールを羽織ればホテルのバーなどでもOKです。

ずっとお気に入りだったけどご無沙汰していたアイテムがこうしてまた日の目を見るのはなかなか嬉しいものですね。

モノを持たずに身軽に暮らす

使わないものは全部捨てる!と決めてしまうのも潔くてよいですが、いつか使う「かも」じゃなくていつか使う、と確信があるものについては、こうして再び使う機会を与えるのもなかなかいいものだなあと改めて思ったのでした。




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今もなお古着をディグるおばさんの秋。

またもやこれといった買い物をしないまま、1年が終わりそうです

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