サリーちゃんから逃がれられない。セブ日記 5

公開日: : 最終更新日:2018/02/01 旅人への道, 英語

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本日のセブシティは晴れ。日中の最高気温は32℃。

32℃はそこそこの気温のように思えるが、到着してから今まで一度も部屋のエアコンを稼働させていない。これを書いている今もやや肌寒く感じるほどの
強さで風が窓から吹き込んでくる。

近頃は日の入り時刻は屋上で過ごすのが日課となっている。

音読がてら毎日違う色に染まる広い空を眺めるのが心地よい。今日は雨こそふらなかったものの、遠くの空で稲妻が瞬いているのが見えた。

早寝早起き、昼寝の時間ももったいない

今朝も目出度く朝5時に目が覚めたものの、外がまだ暗かったのでうっかり二度寝。次に目が開いたときはすでに6時近くになっていた。

初週は戸惑いながらもやる気満々ハイテンションでかっ飛ばしたけれど、体力のなさには自信がある、さすがにそろそろペースダウンしてもおかしくはない。なんだかんだで平日の睡眠時間は6時間に満たないし、ここらで好物の昼寝でもぶっこむか。そう考えて、昼過ぎの空き時間に自室のベッドに腰掛けてはみたが、思い直して自習スペースに戻る。

どうにも、もったいないのだ。大好きなお昼寝の時間すらもったいないと思ってしまうのだ。

もちろん眠気で頭が働かなくなれば潔く休息をとったほうがいいし、そうしたほうが効率的。でも、そこまでは追い込まれてないし、別に昼寝せずとも大きな問題はない。ならばワンフレーズでも多く音読したい。

やれやれ。私も結構環境に左右される人間らしい。

加えて今日は積極的なスパイ活動も行った。そう、今回の留学体験の最大の目的は、この学校を選んだ生徒がなぜ抜きん出た成果を出しているのか、その秘密を探ること。今回は英会話未経験の状態でこの学校に来て、3週間で突然話せるようになったという羨ましいエピソードをお持ちの方を発見。その体験に至った経緯や学習法について根掘り葉掘り聞きまくってみた。

ある日突然、英語が話せるようになる。

文字にすれば嘘くさいことこの上なしだけど、実際にその体験をした本人から話を聞くと、あながち不可能でもないのだなと思えるから面白い。

スパイ活動の詳細についてはまた改めてまとめることとする。

※追記 スパイ活動報告
関連 英会話経験ゼロから短期間で淀みなく話せるようになった人の勉強法。

本日の食事

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  • 朝 ボイルドソーセージ、パンシット、トマト、ごはん、バナナ、アスパラガススープ
  • 昼 韓国風唐揚げ、空芯菜炒め、オクラの煮もの、とうもろこし、ごはん、レモングラススープ、すいか
  • 夜 ロールキャベツ、冬瓜の煮もの、大根の浅漬け、ペンネバジルソース、ごはん、きしめん入りスープ、パイナップル

パンシットとはフィリピン風の焼きそば。朝食はどちらかといえばパン派なのだけれど、朝一は食堂が混んでいてトースターもフル稼働。ゆえに、本日は手早く食せるごはんを選択した次第。焼きそばにごはん、やきそばにパン。この炭水化物重ねはフィリピンではよく見られる組み合わせのように思う。加えて夜はペンネにごはんにきしめんのトリプルコンボが披露され、これもなかなか興味深い。

味付けは日本人に合わせて薄味になってはいるが、どうしても普段自分が食べているものよりも濃い味付けが多くなるのは致し方ないこと。さらに連日缶詰状態で座っている時間が長いので、足のむくみが最高潮に達している。

ここ数年冷え性対策として継続していたあれこれは、結構効果があったのだな。と、驚きのサリー足を眺めて思う。

関連 むくみ解消で足は細くなる!効果を実感した4つの習慣。

もともとむくみやすい体質なのに、ここのところはふくらはぎから下が比較的すっきりしていた。足首もしっかりとあったように記憶している。しかしこの1週間で再び見事に膨れ上がってしまった。このたくましさ、もはや懐かしい。

さすがに危険を察知したので本日からこまめにストレッチを取り入れ、歩きながら音読し、夜は数分でも近隣ウォーキングに出かけ、就寝前にマッサージを施すことにする。さて、うまい具合にリカバーできるか。

つづく

※ 今回滞在した語学学校についての詳細はこちらで。

 




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