最低限の化粧、旅に持っていくメイク用品。

公開日: : 最終更新日:2017/04/02 ミニマルライフ, 健康と美容

旅の荷物を少なくするには服と化粧品類をいかに減らすかにかかっているといっても過言ではありません。

一般的に女性より男性のほうが身軽に旅がしやすいのも男性は化粧をする必要がないからでしょう。いや、最近は私なんかよりもずっとスキンケアに気を使っている男性も増えているかもしれませんが。

さて、洋服についてはいかにして少ないアイテムを飽きずに着回すかがポイント。

関連 少ない洋服を着回す旅、デニム以外の選択肢。

そして化粧品類に関してはスキンケアもメイクも旅の間はシンプルにする、という方法もありますが、そもそもシンプルにできるなら普段のあれこれは必要なのか、という話で。



旅に限らずノーメイクで過ごさない理由

以前はオンオフがかなりはっきりとしており、休みの日は完全ノーメイクで過ごすことが多かった私ですが、現在は化粧をしない日はありません。

関連 「ノーメイク」は、やめました。

もちろんこれは私のうすぼんやりとした顔の造作によるところが大きいので、目鼻立ちくっきり天然まつ毛バッサー状態であれば化粧は全くしなかった、かもしれません。
以前は化粧とは人に会うにあたっての最低限のマナーだと考えていたからか、人に会わない日は眉毛なくてもいいやくらいの勢いでした。が、ただ自分のため化粧している現在は、鏡に映る薄い顔を見てがっかりしないための最低限、が日課なわけです。

旅の荷物が少なくなる最低限の化粧とは

現時点での最低限のメイクはパウダー+アイブロウ+アイライン。ちょっと顔色悪いかな、と思う日はここにチークをプラス、お出かけするとかちょっとしっかり目のメイクのほうが今日の服には合うな、なんて時はベースをBBクリームにしてアイシャドウと無色のマスカラ、グロスをプラス、といったところでしょうか。

アイシャドウの多色パレットもファイバーマスカラも不要になったおかげでコスメポーチはすっかり減量し、旅のためのシンプルメイクを考案する必要もなくなりました。さらにはスキンケアに使うアイテムもガクンと減ったので、化粧品類に関しては普段と旅との境目はほとんどなくなりつつあります。

もちろん忙しい日常でゆっくりケアもできず、旅先にスペシャルケアアイテムを持参してホテルでじっくりケアするのも旅の楽しみ、なんて人もおられることでしょう。よってなんでもかんでもシンプルがいい、軽ければいい、なんて簡単なことではありませんが、旅に非日常を求めず、むしろ旅を含めた日常を楽しむことに呆れるほど前のめりな私には今のメイクが一番しっくり来るような気がします。

関連 海外在住女性はなぜ化粧をしなくなるのか。

なんてもっともらしい口をきいてはいますがもともとスキンケアには興味があってあれこれ試したしお金も使いまくってきたけれど残念なことにメイクテクニックにはあまり自信がない不器用な私。よって、化粧で魅惑の変身(byノックは無用:提供フォンテーヌ)を遂げることができないのです。メイク上手な人のビフォーアフター動画とか見るとあまりの超絶テクに魅了され真似したくなるのだけど、きっと加減がわからず女装風になるのが関の山なのでメイク界隈には手出ししないことにしている、というのが現実であります。

現時点でもちょっと気合入れて顔描くと、自分の顔がなんか怖いんだもの。元の顔が薄いのにメイク映えしないってどういうことだ。やっぱり下手なのか。

ミニマリストの持たない暮らし

シンプルメイクでいくならばやっぱり肌くらいはなんとかいい状態で保っていたいなあ。年齢なりのシワがあっても妙にお肌うるうるつやっつやのご婦人とか見かけるものね。いったい何食べてんだろうか。

関連 冬の旅に持参するスキンケアとメイク用品 ’16。




関連記事

stand_m

減らす美容。

酒を抜いたらよくなるけど、一度飲んだら振り出しに戻るが常ですね。酒だけじゃなく、食べるのも止

記事を読む

By: Justin Vidamo

荷物を持たないバックパッカー。

誰かと一緒の場合以外はさほど積極的に観光地巡りをしないタイプです。 いや、もちろん行きたい

記事を読む

worldmapandfar

モノを捨てよ世界に出よう。日本を出ると、一体何が変わるのか。

今月初めの読書に選んでいたこちらの本。   モノを捨てよ世界へ

記事を読む

ツイードジャケットコーデ

ナチュラルシンプルファッションは、10年経っても色褪せない。

「ku:nel」が島田順子さん特集でした。 リニューアル後の評判が何かと芳しくない本媒

記事を読む

glove

本気の冷え性改善計画、今年の冬こそは。

ここ数日は天気もよく「過ごしやすい気候」と言えるかもしれませんが、もう既に辛いです。

記事を読む

抹茶ガトーショコラ

40代、初めての家計簿に感心。

あと、お金のやりくりができないので困っています。お給料だけでは、全然足りません。 そり

記事を読む

mabolo

旅に出てわかる、自分が必要としているモノ。

By: Paragon Apartments[/caption] 今回の旅に持参した私物(洋

記事を読む

suginami_35

ミニマリスト主婦の退屈な毎日。

ミニマリスト主婦である我が家のマドンナへのご質問を頂戴いたしました。 70代ミニマリス

記事を読む

By: sara.lauderdale

気持ちいいことがやめられない。

By: sara.lauderdale[/caption] 未だに新規購入を我慢しています。

記事を読む

pants

新生活にパンツを100枚。

昔勤めていた頃、転勤ではじめての一人暮らしをすることになった後輩(26歳・男性)が 「

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

1905kakegawa_51
都田駅は「浜松の北欧」日本散歩・静岡県

静岡県のローカル鉄道、天竜浜名湖線散歩の続きです。 天竜

目玉焼き丼献立
休肝日ごはん 目玉焼き丼、にんじん葉のナムル献立。

炊きたてのごはんをどんぶりによそって、上手に焼いた目玉焼きをの

suginami_67
愚痴を聞くために呼び出される。

愚痴を聞いて下さい。 あまりにもあからさまなその要望に、

むね肉のにらだれ
むね肉のにらだれ、キャベツと卵のニョクマム和え献立。

鶏むね肉をいつものように蒸し鶏にして食べるつもりで帰宅。

1905kakegawa_29
天竜浜名湖鉄道に大興奮 日本散歩・静岡県

静岡県で天竜浜名湖線に乗ってきました。 静岡といえば、昨年の

→もっと見る

PAGE TOP ↑