オールシーズンこれ1枚計画の逆転劇。
桃の節句も過ぎ、本格的な春がこっちをチラチラ見ているなと感じますね。
何度もしつこいですが、今年も無事冬を乗り越えることができました。
昨年の秋、引っ越しのタイミングでせっかく寝具を新調したというのに失敗してがっかりしていたのですが。
厳しい冬を乗り越えた今、新しい布団の活躍を振り返ってみます。
軽い掛け布団、真冬も暖かかった

By: Alisha Vargas
年明けにもこの布団の優秀さに触れたものの1、2月は寒いからどうだろう、と多少の不安は残っておりました。
確かに悲しくなるほど寒い日もあったけれど今年は比較的暖冬だったからでしょうか。結局当初の目論見通り
「オールシーズンこれ1枚」
が可能であったとここに宣言いたします。やったね!
と言ってもこれ単体でぬっくぬくだったわけではなく、湯たんぽとの合わせ技あってこその勝利かと。そして何より、私の部屋がちょっと常識外れに蓄熱性が高いことも要因でしょう。外が寒くても陽が出ている時間の室内はさながら小春日和といった感じですからね。まあ夜はそれなりに寒いんですけども、部屋が暖かいって素敵。
関連 外より寒い家は、ある。
寒い部屋から脱出できただけでも引っ越した甲斐があったというものですね。
ともかく、いくら暖かくても重量のある布団を使うとぐったり疲れてしまう私にとってはこの布団の軽さはありがたい。今の部屋にいる限りはこの布団で春夏秋冬1年中戦えそうです。
と、結果とても気に入っている掛け布団ですが、すべての方にオススメできるかといえばさすがに難しいかなと。
- 重い布団が苦手
- 比較的暖かい地域、暖かい部屋にお住まい
- 毛布や湯たんぽなどのサブアイテムあり
など私と似た環境でオールシーズンこれ1枚派、さらには防ダニ効果も欲しいという方にはよい布団ではないかと思われます。いくらなんでももうちょいしっかりしたヤツがいいわという場合は同じシリーズの1.3kgバージョンがよさそうだけれど、これだと真冬以外は逆に暑いのかしら。
布団の丸洗いはもう少し先に

By: Hey Paul Studios
失敗だなんだと罵られながらも安眠をサポートしてくれた掛け布団。春が来たことだしここらでいっちょ丸洗いと洒落込もうかと思ったのですが、時すでに大花粉シーズン。もうちょっと待ったほうがいいのではと思いとどまりました。
というのも、布団を買い換えた理由はアレルギー対策。
目が、鼻水が、という一般的な花粉症の症状は全くないので花粉舞い散る今日現在も至って通常運転なのですが、顔の湿疹の原因はハウスダストとスギ花粉の可能性がある、との診断されたのでした。
関連 皮膚科で受けるパッチテストの結果 手湿疹の意外な原因。
寝具周りを一切合切交換し、気休め程度かもしれないけど防ダニシートも導入。ハウスダスト対策は以前よりも強化している今、せっかく布団を綺麗さっぱり洗っても花粉だらけの今干しちゃうのはなんだかもったいない気が。あ、でも洗わずとも布団干しは普通にしてるから一緒か。
参考 2017年春の花粉飛散予測(tenki.jp)
スギ花粉のピークは、福岡は2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋・東京は3月上旬から中旬でしょう。
今の時期は外歩いてるだけで顔にビシバシ花粉ついてるんでしょうが、念のため丸洗いは花粉の飛散ピークが収束するであろう4月中旬あたりまで待ってからにしましょうかね。軽くて洗うのも干すのもラクそうなので洗濯も気が重くならずにさくっと済ませられそうでありがたいです。
真冬をやり過ごせることが判明すればあとの季節は快適サポート間違いなし。一度は失敗したと思えたオールシーズンこれ1枚計画、嬉しい大逆転劇となってめでたしめでたしでした。
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