切り昆布と豚肉の炒め煮献立、キャベツの梅和え献立。
ここしばらく、お久しぶり食材が続いているような気がする晩酌献立。
えびとかぼちゃのタルタルサラダ、キャベツときのこのわさび和え献立。
これまた1年以上ぶりの登場となる切り昆布。久しぶりに豚肉と煮てみたら、なぜかこんなことになってしまいました。
味は特に問題なく、いつもの感じですが、とにかく見た目が悪い。
切り昆布と豚肉の炒め煮、キャベツの梅和え献立
- かぶの味噌汁
- ぬか漬け
- キャベツの梅和え
- 豚肉と切り昆布の炒め煮
かぶの味噌汁
かぶとかぶの葉の味噌汁、出汁は昆布。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはゴーヤ、にんじん、かぼちゃの三種盛り。
キャベツの梅和え
ゆでたキャベツを細かくたたいた梅干しとオリーブオイル、酢で和えたもの。
豚肉と切り昆布の炒め煮
はさみで適当な長さに切った切り昆布と豚薄切り肉を鍋で炒め、油揚げ、水、酒、みりん、塩、しょうゆを加えて煮ます。味付けはほぼ塩で、しょうゆは香りつけ程度に加えました。
海藻もりもり、野菜もたっぷりとれて味のバランスもなかなかいい献立となっただけに、見た目の悪さが悔やまれます。酒のつまみとしても、いい感じなんだけどなあ。
改めて以前の切り昆布料理写真と見比べると、今回の昆布の惨状がよくわかるというものです。
しかしこれといった敗因が思い当たらない。
長時間水にさらしてもいないし、そう長時間煮たわけでもない。いつもと同じ生の切り昆布を使ったのになぜ、こんなにもとろけてしまったのか。昆布自体が溶けやすい品種のものだったのか。
原因は結局わからずじまいですが、近いうちにしゃっきりバージョンの切り昆布煮に再チャレンジしたいと思います。といって、そのまま作り忘れるパターンに200ペソ。
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