油揚げの蕗味噌チーズ焼き、小松菜としめじのゆず煮びたし献立。
蕗味噌を塗りたくるために、いつもより大きめの油揚げを買いました。
初回は食材の関係でちょっと怪しい組み合わせにて登場となった蕗味噌。
今日は正しい和献立にていただきます。チーズ焼き、が正しい和食なのかという問題は、さておき。
油揚げの蕗味噌チーズ焼き、小松菜としめじのゆず煮びたしで晩酌
- かき玉汁
- ぬか漬け
- 小松菜としめじのゆず煮びたし
- 油揚げの蕗味噌チーズ焼き
かき玉汁
鰹節と昆布で取った出汁にしょうゆで薄く味をつけ、溶き卵を流し入れふんわりと固めます。刻んだ三つ葉を散らして完成。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはかぶと黄色にんじん。
小松菜としめじのゆず煮びたし
出汁に塩とみりんを加え、ほぐしたしめじと4cm長さに切った小松菜を入れてさっと煮ます。香り付け程度のしょうゆを加え、ゆずの皮を添えます。
油揚げの蕗味噌チーズ焼き
袋状に開いた油揚げにチーズを詰め、表面に蕗味噌を塗り、チーズを散らして軽く焦げ目がつく程度に焼いたら完成。
焼いた油揚げをどかんと盛り付けるだけではそっけないかな、と思ったのだけど、案外趣のあるビジュアルに仕上がったので、青みなどは添えずあえて無骨に。副菜をあっさり軽めにしておいて正解だった、とホッとせずにはおれないボリューム感でした。こりゃ最高の酒のつまみですわね。
味噌とチーズ、発酵食品同士は万人受する間違いない組み合わせだけれど、そこにふきのとうの苦味が加わると、一気に酒のアテっぽくなります。パッと見チーズの分量をケチってるみたいに見えますが
袋の中にも込めたのでね、結構どっしりとした一品です。
前回蕗味噌を作った時も同じメニューにチャレンジして、なかなかいい感じだった記憶があったので、今回も試してみたのですが、今確認してみると似たようなメニュー構成でした。
メインに味噌使うから、味噌汁は避けて、すまし汁。なんというバカの一つ覚えでありましょうか。そして青菜は年がら年中小松菜頼り。それでもなんとかなるんだから、家庭料理ってのはありがたい。
蕗味噌はまだもう少し残っているので、もうあと1品何かに使いましょうかね。
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