黒はんぺん汁、玉ねぎの卵炒め献立。
いただきものの黒はんぺんを食べましょう第二弾です。
初回はお手並み拝見ということで、シンプルに焼いて薬味を添え、しょうゆでいただきました。
はんぺんというよりこりゃつみれだね、と思ったものですから、試しに汁にいれてやろうかと。
黒はんぺん汁、玉ねぎの卵炒めで晩酌
- 黒はんぺん汁
- 白菜漬け
- わかめとわけぎのぬた
- 玉ねぎの卵炒め
はんぺん汁
乱切りにした大根を昆布出汁でやわらかく煮て、一口大に切った黒はんぺんを加え、味噌を溶き入れます。たっぷりのさらしねぎと、黒七味を振って。
白菜漬け
本日の漬ものは白菜漬け。
わかめとわけぎのぬた
ゆでたわけぎとわかめ、カリッと両面焼いた油揚げをうつわに盛り、からし酢味噌を添えます。
玉ねぎの卵炒め
油をひいたフライパンで薄切りにした玉ねぎを炒め、塩で味付けします。玉ねぎがしんなりしたところで溶き卵を流し入れて炒め合わせ、最後に酒で香りをつけたら完成。
本日の主役は黒はんぺん汁だけど、写真の構成上センターを張るのは卵炒め。なんだけど、ぬたっておいしいよねえという、つまりはすべていいつまみでニヤつきましたよ、というお話。ここのところずっと熱燗続き。
黒はんぺんを汁にしようというところまでは早い段階で決定したのですが、すましでいくか、味噌にするか、調理直前まで脳内で相当迷っておりました。
こう寒いと、しっかり濃い味付けのものが妙に食べたくなりませんか?味噌煮込みとか、クリーム系のシチューとか、粕汁とか。
結局は寒さに負けて味噌汁にしちゃったんだけど、黒はんぺん自体にしっかり味があるから出汁も出るし、すましでも食べてみたかった気はする。しかし黒はんぺんはこれにて品切れ。
友人各位、黒はんぺんその他のウマ土産はいつでも心よりお待ち申し上げております。
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