春キャベツと肉団子のスープ煮、えのきとわかめのごま酢和え献立。

公開日: : 家飯, 食べること ,

肉団子と春キャベツのスープ煮

人間は、長くて短い生涯でいくつの団子を練るのでしょうか。

人間は、などと無駄に主語を大きくしてしまいましたが、私個人の話をすれば、2018年上半期の団子製造数は通年ベーズを遥かに上回っています。

70代ミニマリスト主婦が団子を練らない理由。

今日も元気に練りました。

春キャベツと肉団子のスープ煮、えのきとわかめのごま酢和えで晩酌

春キャベツと肉団子のスープ煮、えのきとわかめのごま酢和え献立

  • 梅大根
  • えのきとわかめのごま酢和え
  • 春キャベツと肉団子のスープ煮

梅大根

梅大根

薄く切った大根を塩で揉んでから洗い、水分を絞って叩いた梅干しと和えたもの。

えのきとわかめのごま酢和え

えのきとわかめのごま酢和え

茹でたえのきとわかめをごま油、しょうゆ、酢、すりゴマ、胡椒で和えます。

春キャベツと肉団子のスープ煮

春キャベツと肉団子のスープ煮

鶏ひき肉にねぎのみじん切り、おろししょうが。塩、胡椒、酒、しょうゆ、ごま油、片栗粉を加えて練り、団子状にまとめます。鍋に水と酒、昆布を入れて火にかけ、団子を入れて煮込み、火が通ったらざく切りの春キャベツを投入。塩で味を整え、戻しておいた春雨を加えてさっと煮たら完成。

あっさり塩味の鶏団子スープに添えるは、やや辛口の純米酒。本日も燗でいきました。

日本酒にあうおつまみレシピ

肉団子は毎度少し多めに出来てしまうので、煮えた時点で一部をスープとともに取り出して保存。翌日のつまみに回します。

塩の話

condiments

さて、先日コメントにてご質問をいただいておりました。

crispy-lifeさんは塩づかいがとってもお上手だと思うんですけれど、塩って使い分けていますか?海塩派ですか?岩塩派ですか?

普段使用している塩はごく一般的な海塩と粗めの岩塩の2種類のみ。使い分けとしては通常は顆粒の海塩を、出来上がった料理に後から振るような場合はゲランドの粗塩を使って食感にアクセントを添えるパターンが多いでしょうか。焼き野菜とか、冷奴とか。

粗塩を使ったおつまみ

以前はいろんな塩を所有していて、藻塩とかフレーク状のマルドンとかトリュフソルトなどのフレーバー系あたりも試してみましたが、いかんせん一人暮らしでは使い切れずに持て余してしまうもので、今はこの2種に落ち着いた次第です。

塩。

ご指摘の通り、現在の私の食卓は相当な塩頼み。いや、もちろん一般的に調理をするにあたって塩は基本中の基本というか、なければ成立しない基本的な調味料ではありますが、それを差し引いてもここ最近塩への依存度は高い。

これでも一応はむやみやたらと塩を採り過ぎないようにと気をつけているつもりなので、好きだからといって大量に盛ったりはしませんが、とにかく塩愛が強いのです。

しかし、単純に好きなだけでさほど冒険をしておらず、というか、食材同様調味料も使い切りたい体質なもので、いろんな種類を買い揃えて味や使い勝手を比べてみるということができず、イマイチ探究心に欠けた塩生活となっております。

単純に私の舌がそれほど多くの塩バリエーションを晩酌に求めていない証かもしれませんが、今のところ、現状の塩布陣でそこそこ満足しています。

最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。

 




関連記事

蒸しなすとツナのおろし和え、焼きれんこんで晩酌

蒸しなすとツナのおろし和え、焼きれんこんで晩酌。

なぜか無性に大根おろしが食べたくなる。そんな瞬間はありませんか? 私はあります。

記事を読む

蒸しなす冷しゃぶ献立

蒸しなす冷しゃぶ、トマトとわかめのナムルで晩酌。

今はもう、秋。誰もいない、海。 冷しゃぶをつまみに飲むには、ギリギリの時期ですかね。

記事を読む

つくねと生のピーマン

家飲みつまみ 黄身つくねと生ピーマン、白菜のサラダ。

鶏団子はスープとか鍋物とか、とにかく 「茹でる」 という調理法を用いることが圧倒

記事を読む

豚肩ロースステーキ赤ワインソース

豚肩ロースのソテー赤ワインソースと赤ワイン。

年末にスペインへ旅をして再認識したのだけど、ワインを飲みましょうという場面では俄然赤より白に

記事を読む

豚ロースの梅蒸し献立

豚肉の梅しそ蒸し、菜の花おろし和え献立。

本日のメインは梅と大葉をたっぷり使った蒸し料理。 梅に大葉。どちらかといえば夏向きの料

記事を読む

海老とセロリの卵炒め献立

海老とセロリの卵炒め、トマトと豚肉のしょうがスープ献立。

野菜ひとつと卵を炒める。というシンプルな手法が結構好きです。 卵のお相手となるのは白ね

記事を読む

甘くない卵焼きで酒を呑む。

いつもスーパーでの出来事。 イートインスペースで、5歳くらいの女の子が焼き芋を頬張っていました

記事を読む

塩豚とキャベツの蒸し煮

家飲み献立 2/28 塩豚とキャベツの蒸し煮、出し巻き卵。

今日スーパーに行く道すがら、衝撃シーンに遭遇しました。 それは70代と思しき男性が自転

記事を読む

トマトと牛肉のしょうゆ炒め

トマトと牛肉のしょうゆ炒め、小松菜のわさび白和え献立。

美味しいトマトはそのまま食べればいいじゃない。 そう思いつつ、炒めてしまいました。ただ

記事を読む

鶏出汁春雨

鶏出汁春雨、蕪の梅サラダで家飲み。

先日作った蒸し鶏の副産物、鶏スープでたっぷりの野菜を煮て1品。 と思っていたのに、出来上が

記事を読む

Comment

  1. meme より:

    塩問題へのアンサーありがとうございます!
    なるほど、「味付けは海、仕上げは岩」なのですね。

    海塩の方は(「やさしお」以前には常に使っていたので)馴染みが深いのですが、岩塩は料理に使ったことが無いのです。その昔、風呂には入れた記憶があるのですが。
    いま台所にあるのは「やさしお」と「クレイジーソルト」という、なんじゃそりゃ?というか、にじみでるダメさがいっそジャパネスクというか、そういうラインナップなのですが、「分厚いパプリカや新じゃがに塩をゴリゴリ砕いてかける」という絵にあこがれがあるので、「クレイジーソルト」使い切った暁には、岩塩、試してみます。

    春キャベツの色がやさしい…。
    こういう色が出せるのも、塩味ならではですね。
    今週末はキャベツかレタスのスープ作ろうっと(とりあえず「やさしお」で)。

    • crispy-life より:

      memeさん

      風呂!入れましたね風呂に。15年位前に、なんたらというバスソルトを風呂に入れて浸かった後、バスタオルに包まるとどうこうなるとかならないとかいう美容法が流行った記憶があるのですが、ものすごくざっくりした記憶しか残っていなくて今書きながら呆れています。やったくせに。

      つぶつぶ感のある塩はいいアクセントになるので楽しいですよ。あ、そういや海塩がもうそろそろなくなるので買わなきゃ、と今思い出しました。

      さほど華麗な塩使いじゃなくて恐縮ですが、参考になれば幸いです!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

やりたいことをやる中年。

長年あたため続けてきた大イベントを、今月ようやく開催できまし

東京大仏
「過去は変えられない」の嘘。

他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。とか、

トマトの卵炒めのっけ丼献立
お手本がある時代のありがたさ。

少し久しぶりに、献立の話でも。相変わらず平日の質素飯生活が続

浜松町駅から東京タワー
大事なものに躊躇なく投資するための、正しい節約のススメ。

10年ぶりにスマホに回帰したので、毎月携帯料金が発生すること

先月の携帯代は94円。

10年ぶりにスマホを契約してから、早1ヶ月が経過しました。約

→もっと見る

PAGE TOP ↑