次のシーズンを、お楽しみに。

夕刻に肌で感じるぬるい風。春が近いですね。とにかく寒さが苦手なもので、季節の移り変わりにホッとします。
冬のいいところといえば、大根とか白菜とかねぎとか、好きな野菜が安くて美味しいことと、温かい食事がうれしいこと、くらい。でも、この冬は鍋ものをあまり食べなかったなあ。
肉団子鍋で家飲み。
旨い出汁で酒を飲む「汁飲み」シーズンもそろそろ終わり。ということで、本日は具沢山味噌汁でご機嫌を伺います。
さばの味噌汁、ほうれん草の納豆和え献立。

- さばの味噌汁
- 白菜漬け
- さつまいもと豚肉のしょうが煮
- ほうれん草の納豆和え
さばの味噌汁

拍子木切りにして下ゆでした大根とさばの水煮を鍋に入れ、水を加えて火にかけます。温まったら味噌を溶き入れねぎとおろししょうがを加えたら完成。さばの塩分があるので、味噌はやや控えめに。
白菜漬け

本日の漬ものは、白菜漬け。
さつまいもと豚肉のしょうが煮

こちらは先日の残りもの。
ほうれん草の納豆和え

ゆでたほうれん草と納豆を合わせます。味付けは納豆付属のタレとからし。
さばの水煮はさほど魚臭さが気にならないので、臭み消しとしてのしょうがは必要ありません。でも、しょうがを加えると単純に味がよくなる、旨くなる。
配膳はいつも通り、味噌汁は後方の汁ものポジションに配置しておりますが、今日は味噌汁がメインだなあ。
完全に、酒のアテ的味わいです。
次のシーズンを、お楽しみに。

汁飲みシーズン終了間近、といっても、年々高まっている気がする味噌汁への愛。春になろうが夏になろうが、年がら年中食卓に並べる習慣は、この先も変わることはないでしょう。
何年も、何十年も食べ続けてきたけれど、改めて味噌汁って旨いよね。
「普通に美味しい」味噌汁とごはんの夕食。
一方で、今シーズン一人鍋率は低めだった気がします。しかし全然鍋を食べてなかったかといえばそうでもなく、帰省時には毎夜手を変え品を変え、鍋料理を楽しんでおりました。
70代ミニマリスト主婦が団子を練らない理由。
一人静かに酒を飲む習慣を大事にしている私でさえ、年末年始に家族で鍋を囲む時間は尊いものだと感じます。全員揃って旨い旨い言えるのも、あと何回?なんて考え始めると、余計に。
今年はゴールデンウィークかお盆時期にはもう一度帰省するつもりでいますが、鍋を楽しむのはやっぱりまた年末になるかしら。
次の鍋シーズンを心待ちにしつつ、奥さん、3月です。
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