家飲み献立 9/23 酒肴としての肉豆腐他全4品の晩酌メニュー。

公開日: : 最終更新日:2014/10/10 シェアハウスで料理, 家飯, 食べること




140923d3

冷蔵庫にある余りものでどうにかこうにか成り立つなあと考えた今夜。
ボーっと作ってたら、まさかの肉重ねになってしまいました。

 

今夜の晩酌メニュー

140923d2

  • わかめとたまねぎのサラダ
  • しめじのオイル漬
  • 蒸し鶏生姜だれ
  • 肉豆腐

わかめとたまねぎのサラダ

薄切りにしたたまねぎとわかめをポン酢で和えるだけ。余計な味をつけないことでいい箸休めになります。

しめじのオイル漬

素材の水分だけで蒸したしめじに塩を振り、鷹の爪、ローリエと一緒にオリーブオイルに漬けました。今夜はこのまま食べましたが、サラダや肉料理に加えるなど色んなアレンジが楽しめる常備菜です。

蒸し鶏生姜だれ

140923d
昨日の余りの鶏胸肉は昨夜のうちに蒸し鶏にしていました。今夜は簡単にすりおろし生姜と鶏の蒸し汁、しょうゆ、サラダ油を混ぜたタレで。付け合せの緑はお湯をざっと回しかけただけの水菜。しゃきしゃきの食感が蒸し鶏と好相性です。

肉豆腐

140923d4
牛肉と木綿豆腐、白葱で作った肉豆腐。ご飯のおかずにするのなら、甘めの味付けで白葱をくったり煮ると美味しいですが、酒肴ならば白葱は最後にサッと加えて辛味を残すのが正解。仕上げには黒七味を振りました。

カラッと晴れた火曜日。ほんとは冷奴にするつもりだったのですが、夕方結構冷え込んだので急遽肉豆腐に変更。出来上がってみれば、肉豆腐に蒸し鶏と、肉重ねの食卓になっていました。にしても、色合いが地味すぎますね。赤や黄色が圧倒的に足りなかった…。

献立としてはあまり褒められた組み合わせではありませんが、普段野菜ばっかり食べているので、たまにはこういうのも楽しいです。

※追記
参考 豚肉を使った肉豆腐献立




関連記事

きのこのトルティージャ

きのこのトルティージャで白ワイン。

少し前に台湾風の卵焼きを作りました。 関連 菜脯蛋、トマトと新玉ねぎの黒酢和えで晩酌。

記事を読む

黒はんぺん汁

黒はんぺん汁、玉ねぎの卵炒め献立。

いただきものの黒はんぺんを食べましょう第二弾です。 初回はお手並み拝見ということで、シ

記事を読む

晩酌簡単おつまみ 牛肉とトマトのしょうゆ炒め、きのこと三つ葉の卵とじ。

赤身が多い牛肉の切り落としが安く売られていたのでついつい手に取る。 昔は脂がしっかり入

記事を読む

鶏レバーソテー

鶏レバーソテー、じゃがいものクリームチーズ和えで赤ワイン。

週末ワイン復活の兆しです。 寒いし久しぶりにグラタンでも焼こうかしらと考えるも妙にレバ

記事を読む

Aurora Soho ブランチ

エッグベネディクトブランチに熟成肉ステーキ ニューヨークで食べたもの その2。

ニューヨークの食記録、後編です。 関連 アメリカンスタイル ハンバーガーにホットドッグ

記事を読む

鰤の柚子胡椒焼き

ぬか床を1ヶ月間放置した結果。

ぬか床を長期間放置していました。期間は約1ヶ月。 もともと冷蔵庫で漬けるタイプのぬか床

記事を読む

家飲み献立 9/16 白葱の卵焼き、砂肝のポン酢漬け他全5品で晩酌。

昼過ぎ、都内も結構揺れましたね。帰国して以来一番大きな揺れだったような気がします。 私

記事を読む

トマト卵とじうどん

抜歯で休肝日ご飯 トマト卵とじうどん。

書く順番がやや前後しておりますが、休肝日献立シリーズです。 関連 食べない生活 お腹ぶ

記事を読む

だし巻き染おろし、分葱と揚げのぬた 家飲みおつまみ。

キャベツがあるから今日は魚と一緒に蒸すか。 そう考えて魚に強い店に意気揚々と向かうも残

記事を読む

福井の酒 一乃谷 山廃仕込特別純米酒

福井の酒 一乃谷 山廃仕込特別純米酒で晩酌 きのこあんかけ豆腐、青菜炒め。

北陸地方コンプリート! 北海道、東北、関東、甲信越、北陸、と来ましたよ。 関連

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

大事に扱われるのが、やたらうれしい。

少し前のことになりますが、初めてUberEatsを利用してみました。

自覚なき疲れを軽視しないで。

奥さん、4月です。 早くに桜も咲いたというのに、浮かれて花見もで

ミニマリスト主婦の冷蔵庫
持たない暮らしの備蓄。黒くて大きいあれがある。

日頃からストックを持たない人間にはなかなか難しい状態となってまいり

ヤーコンとにんじん、こんにゃくのきんぴら献立
ヤーコンとこんにゃくのきんぴら、ちぢみほうれん草のおろし和え献立。

茶色いさつまいも、といったビジュアルの野菜、ヤーコン。この度初めて入

自らの手で変化を起こすのが、ひどく怖い。

かねてより気になりつつも放置状態であった、本ブログのWordPre

→もっと見る

PAGE TOP ↑