小松菜の卵炒め、さつまいもの味噌汁献立。
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最終更新日:2022/02/02
家飯

あら大変。もう冬だというのに、まださつまいもを堪能しておりませんでした。
大好物!というわけではないけれど、秋になると食べたくなる野菜、それがさつまいも。なんだかんだで毎年必ず食卓に上っているのですよ。
さつまいもと豚肉のしょうが煮、セロリのおひたし献立。
手始めに、味噌汁に入れていただきます。
小松菜の卵炒め、さつまいもの味噌汁献立。

- さつまいもの味噌汁
- 白菜漬け
- 大根のそぼろあんかけ
- 小松菜の卵炒め
さつまいもの味噌汁

輪切りにしたさつまいもとキャベツを入れた味噌汁。出汁は昆布と鰹節、青みは小ねぎ。
白菜漬け

本日の漬ものは白菜漬け。
大根のそぼろあんかけ

こちらは先日の残りもの。
小松菜の卵炒め

フライパンに油を熱し、塩ひとつまみ入れて溶きほぐした卵を入れ、半熟状に炒めて一旦取り出します。同じフライパンで千切りにしたしょうがを炒め、香りがたったらしめじとざく切りにした小松菜を投入。小松菜がしんなりしたところにあらかじめあわせておいたオイスターソース、しょうゆ、酒、水溶き片栗粉を加え炒め合わせます。最後に卵を戻し入れ、ざっと混ぜ合わせたら完成。
昨日の残りもののそぼろ大根と、新たに炒めた小松菜。いずれも片栗粉でとろみがついているつまみだということに、作り終わってから気がつきました。
味と調理方法の被りがないように気をつけているつもりでも、たまにこういうことをやらかしますね。ほくほくのさつまいもが味わえたので、本日のところはよしとしましょう。
持たない暮らし、最新の「最低限調味料」事情。

食材はもちろん、調味料もできるだけ無駄にしたくないので、あまり多くの種類を持ち合わせていません。世の中には魅力的な調味料で溢れかえっていて、面白そうだな、とは思うものの、一人暮らしでは消費が追いつかないことは経験済みなのです。
というような調味料事情についてまとめたのは、もう6年も前の話ですか。恐ろしい。
最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。
今でもこの内容に大きな変化はありませんが、細かい出入りは発生しています。
例えば、本日使ったオイスターソースもお新たに加わったもののひとつ。なけりゃないでやり過ごせるけど、あったら割と頻繁に使う調味料かも。ここのところ、中華風の炒めものでよくお世話になっております。
オイスターソースを使った料理のレシピと献立
「頻繁に」といいつつ登場頻度はそう多くない。ってことは、あんまり減らないのですよ。だから、一番小さいサイズ、150gとかで十分なのですよ。
と、お得さに目が眩んで大きいサイズの調味料を買っていた若かりし日の自分に教えてあげたい。オイスターソースとか豆板醤あたりの中華調味料を、ちゃんと使い切れたことがあんまりなかったもので。
ほっほっほ、私も利口になったものよのう。
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