京都の酒 玉乃光 純米吟醸 28Pf Summerで晩酌塩鶏と大根のスープ煮
公開日:
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最終更新日:2019/06/29
家飯, 食べること レシピ, 勝手に日本酒全国ツアー
お久しぶりです。京都です。
相変わらず晩酌はちびちびとやっておりますが、日本酒全国ツアーとして記してはおりませんでした。
今回売り場で引っ掴んだのは京都の酒。京都は英勲、招徳に続いて3度目の登場となります。
京都の酒 玉乃光 純米吟醸 28Pf Summer
まだ一度しか登場していない県もある中、なぜ京都の玉乃光を選んだのか。それは夏酒に弱い私にストレートに訴えかけてくる「Summer」の文字と、1,080円というお手頃価格。あら、美味しそう、まあずいぶんお安いのね、ということでまんま術にはまったのでした。
Summerってくらいだから、季節ものなんでしょうけども。
季節限定(玉乃光)
サイトにはこの酒に関するデータはナシ。オフィシャルサイトに商品情報が掲載されていないケースってよくあるのだけど、なんでですかね?販路が限定されてるからとか、それなりの理由があるのでしょうか。仕事柄、毎度もやもやするのですが。
会社の事情は置いておいて、しっかり香り高いのにキリッと辛口ってのはありがたい。しばらくはこの手の酒を続けて買ってしまうことでしょう。夏場の冷酒晩酌、好き。
京都の酒 玉乃光 純米吟醸 28Pf Summer データ
| 蔵元 | 玉乃光酒造株式会社(京都府・伏見区) |
| 種類 | 純米吟醸 |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | – |
| 酸度 | – |
| アルコール度 | 14度 |
塩鶏と大根のスープ煮、エシャロットの塩昆布和え献立
- エシャロットの塩昆布和え
- 塩トマト
- 小松菜のしょうが炒め
- 塩鶏と大根のスープ煮
エシャロットの塩昆布和え
薄切りにしたエシャロットの白い部分を塩昆布と合わせてなじませます。
塩トマト
ミディトマトには塩を振って。
小松菜のしょうが炒め
フライパンに油と千切りにしたしょうがを入れ熱し、ざく切りにした小松菜とエシャロットの青い部分を入れ炒めます。小松菜がしんなりしたところで酒としょうゆを回しかけてざっと炒め合わせたら完成。
塩鶏と大根のスープ煮
鶏もも肉に塩を揉み込み冷蔵庫で一晩寝かせたものを一口大に切り、同じ大きさに切った大根、水、酒、昆布、砕いた粒胡椒と一緒に鍋に入れ弱火にかけます。あとはくつくつ煮込んで大根が柔らかくなったら完成。
塩鶏の塩分だけでも美味しく食べられますが、足りないようなら粗塩を追加しても。熱々ほろほろのもも肉と、これまた熱々ほろほろの大根を、冷やした純米吟醸でするりと流し込む。暑い夜に熱いものと冷たい酒、いいですね。
生まれて初めて、エシャロットというものを購入しました。
エシャロット。居酒屋で味噌が添えられたものをよく見るけれど、自分から進んで頼んだことはない。なのになぜ、今になって突然登場したかというと、先日友人らと作ったり飲んだりして遊んだ際にこれが出てきて、滅法旨かったからです。
製作者曰く、ごま油やらなんやらを加えたくなる気持ちをぐっと抑えて、塩昆布だけでシンプルに仕上げるのがポイント。確かにこれだけで十分酒が進むいいつまみになりますね。
余った青い部分をさっと炒めて出してくれてこれまた旨くて感激した私。しかし今夜は炒めもので1品となるほどの分量は取れなかったので、そっと小松菜に忍ばせたのでした。
ところで今日私が食べたものや居酒屋で目にする「エシャロット」ってエシャロットじゃないですよね。らっきょうですよね。どうやら当初はらっきょうをおしゃれっぽく「エシャレット」と呼ぼうと試みたらいつのまにかエシャロット呼びが定着しちゃって云々、ということのような。
よって、本日のこれも本当はエシャロットじゃないんだけど、ついエシャロットって呼んじゃうよねえ。八百屋の表示もエシャロットだったしねえ。
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