重視すべきは大きさよりも重さ。

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長い間温存していた旅行用鞄、ようやく日の目を見る機会がやってまいりました。

関連 軽くて大きい、使い勝手のいい鞄を探して。

当初の予定が狂ったからとはいえ、半年も大事に温めていたことになりますね。

軽いのはいいけれど、使い勝手としては少々難ありかもなあと懸念していたニューアイテムでしたが、そうでもありませんでした。

最小限の荷物を軽量鞄に放り込む

旅の準備

毎度のようにコーディネートを組んでからパッキングして新しい鞄に詰め込みました。

関連 旅の荷物を減らすコツは、荷造り前のひと手間にあり。

今回は終始ラフなスタイルで過ごす予定なので、極めてシンプルかつカジュアルなアイテムのみをセレクト。昨年から導入したトラベルポーチバッグインバッグを駆使し

などなどをぽいぽいと放り込んでみたところ、余裕で入りました。

余裕、ホントにかなり余裕でまだまだ入りそうな予感さえします。

ジッパーがついていないのをいいことにあんまり欲張って入れすぎるとカタチが崩れてブサイクになる危険性は大だけど、なかなかのキャパがあるなと改めて。

重視すべきは大きさより重さ

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たくさん入るのはいいとして、重さが出ると少々持ちにくいのではないか。そう疑っておったのですが、実際に荷物を詰めてみたらさほど不具合はありませんでした。重みで本体部分が下がるせいでハンドル部分が多少ボヨボヨするものの、肩にかけて歩くのに大きく支障はない模様。

念のために今回も重量を測ってみたらば、約6kg弱というところでした。去年の台湾一周旅行に持参した荷物と重さとしてはあまり変わらないけれど内容物は異なり、今回の方が重いもの多めです。

関連 10kgの荷物の目安、スーツケースを持たない旅。

鞄が軽くなった分持てるものの量が増えた、といった計算になりますね。いずれにしても、手持ちバッグで旅する場合の限界は7kg程度と考えるのがベスト、これ以上重たいのはちょっとイヤだわ。大きさはそこそこあってもなんとかなるけど、重さだけはどうにもならん。

結論として、この手の大容量かつ軽量タイプは旅行用鞄としてやはり優秀。特に衣類を数多く持参したい場合にはいい選択かと思われます。

こうして念願の軽量鞄を手に入れ、もうこれ以上洋服や化粧品類に削るところがない私がさらなる軽量化を図るなら、カメラとパソコンに着手するしか方法はない。パソコンは今のところどうしようもないので、改善ポイントはカメラしかない。ってもう100回くらい書いてるけど。

ミニマリストの持たない暮らし

しまった。
数週間の滞在とはいえ単なる帰省である今回、カメラは持参せずスマホだけでやり過ごす状態を試してみればよかった、と今書いていて気がつきました。いい機会だったのに、しまったしまった、と舌を出しつしばらく過ごすこととします。

 




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