少ない服でおしゃれ、は可能なのかを探る新しい挑戦。

公開日: : 最終更新日:2017/01/26 ファッション, ミニマルライフ

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何度もファッションに関する記事を書いています。

関連 ファッションに関するあれこれ

しかしまあその筋で食べているわけでもない一般人にとってのファッションとは、おしゃれとはなんぞやという話で。

よくよく考えてみると改めてファッション云々を考え、語るのは難しいなあと感じるのです。

おしゃれってなんだろう

lightdenim

ファッションに関して書こうと考えたのは自分自身がちょうど「曲がり角」にいるのではと考えたから。

25歳はお肌の曲がり角、などと申しますが(そんな訳あるか25なんてぴっかぴかじゃないかと今では思う)40代に入るとそこにはおしゃれの曲がり角が待っているのだなあとしみじみ感じたものです。

関連 40代はどこで服を買えばいいのか問題。

なんかある日突然あれ?ってなるよね。これまで何の違和感もなかったのに首から下と顔が全然合ってないのでは?と気付くあの恐怖。

で、お約束のようにコンサバに寄せてみたりシンプルナチュラル系に走ってみたりしつつでももうバカスカ買って捨ててはしたくないから一生モノ足り得る本物の買い物のみをすべきか?などと考える。でも大人の女性なら本物を身につけるべし、なんてのも実は思い込みなんだよなあとも気付いたり。

関連 大人のジュエリーは年齢を強調するアイテム論。

結局はその時々の迷いを綴っているに過ぎず、私が書いているのは確固たるファッション論でもコーディネイト指南でもないのでした。さらには新規アイテム投入もほとんどないものだからトレンド情報もお買い物記録もない。それなのにしつこくファッションを掘り下げるのはおそらく装うこと自体が嫌いではないからでしょう。

だからといって自分はおしゃれな人なのか、と考えてみたらばそうではないような気もするのであります。

おしゃれについて考え、語ることの難しさ

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さてこの度ご縁あってDRESSというサイトにてコラムを連載することになりました。

参考 project DRESS

仕事をしていてもしていなくても、子供をうんでも産まなくても。働くとか働かないとか、女性の人生は選択の連続です。しかし、そこでどんな選択をしようとも、女性が自由で輝いていられるような柔軟性のある社会にしたい!それが『DRESS』の思いです。

キャリア、ライフスタイル、ファッション&ビューティー、家族や子育て、グルメに趣味の「部活動」など、女性はもちろん男性にも刺さるであろうコンテンツが満載のこのキラキラとしたサイトにて執筆を依頼されたテーマは、なんとファッション。

自撮りもなし、お買い物記録もなし、トレンドからもやや距離を置き手持ちの偏愛アイテムを愛で使い倒すことに情熱を傾けている私がよそ様でファッションについて書く。これは事故の予感。

なんてもう始まっているのにこんなことを言うのはアレですが、全然書ける気がしなくてですね。

サイトをご覧いただければわかる通り、DRESSってこうラグジュアリーな美魔女の香りがするんです。例えるならば薔薇の匂いですよ、薔薇。しかも漢字。コンテンツとしてはハイブランドのコレクション情報とか青山の一軒家サロンの体験レポートとかそういうのがドンピシャ似合いそうなサイトで私が書くのはありなのかと。しかもファッションについて。

と正直にお話ししたところ、ファッションに対する考え方を綴るコラムをお願いします、とのお返事が。

それならばまあなんとかなるんじゃなかろうか、これもまた学習なりとお引き受けすることにしたのでした。おいおい大丈夫か。

少ない服でおしゃれな人になれるのか

思えばcrispy-lifeとしてここではない場所で連載するのは初めてなのでどういうテンションで挑めばいいのかも迷うところ。

さすがにいつもの調子でくだらない長文は書けないしおしゃれサイトで下ネタなんてもってのほかだし、いや普段から下ネタはあんまりないけども依頼されたからにはしっかりと内容のあるコンテンツを投下すべきなのは明らかであり。

と考えた時、自分が日頃いかに役に立たない駄文ばかりを書いているのかと痛感した次第であります。

しかしやると決めたからには書きますよ。ええ書かせていただきますとも。

参考 少ない服でおしゃれな人になる、は可能か?(DRESS)

初回はおっかなびっくりイントロダクションですが、今後はファッション迷子世代が少ない服で納得のいくおしゃれをするには?という壮大なテーマに真っ向から取り組んで参る所存でございます。

40代女性のファッション

あーあ、随分大きな風呂敷広げちゃったよ。どうかみなさま生暖かい応援をよろしくお願いいたします。

 




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Comment

  1. kyoko より:

    連載開始、おめでとうございます!

    創刊から数度、本誌を読んだことがありますが、
    ラグジュアリーで、自分には縁がないわぁなんて印象でした(もし、紙媒体と関係なかったらごめんなさい)。

    コンテンツ拝見しましたが、面白そうです。
    同じく迷える世代、今後の記事も楽しみにしてます。

    • crispy-life より:

      kyokoさん

      そうです、その雑誌のweb版です〜。薔薇です、薔薇の香りなのです。

      初回はあれこれ考えた挙句いかにもこれから役に立つ事を書きまっせ的なことを書いてしまいましたが大丈夫なのでしょうか(汗

      お恥ずかしながらアウェイに弱いのでホームにておつきあいいただいているkyokoさんにお読みいただけると本当に心強いです。どうぞ宜しくお願いします!

  2. イワタミチコ より:

    すっかりあけてますが
    おめでとうございます!
    (本年もどうぞ
     よろしくお願いいたします)

    連載開始
    おめでとうございます!!

    アウェイながらも
    crispyさんのお言葉/雰囲気が漂い
    第2回の連載
    今からたのしみにしております

    • crispy-life より:

      イワタミチコさん

      >アウェイながらも
      >crispyさんのお言葉/雰囲気が漂い

      せっかく記名で書くのだからあまりかしこまっても、などとあれこれ考えながら書き始めたのでこう言っていただけると嬉しいです。探り探りではありますが、今後も楽しんでいただけるように頑張ります。

      本年も宜しくお願いいたします!

Message

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結局のところ「いい服」とは何か。

例のアレのせいで服やら化粧品やらが売れてません。という話をよ

サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。
サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。

サルディーニャスアサーダス、Sardinhas Assada

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