旅の荷物の軽量化、どう考えても邪魔なもの。

公開日: : ミニマルライフ, 旅人への道

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旅、と言ってもほんの数日間なので、今回の荷物はかなり少なくまとまりました。

さて、どの鞄を持っていくか。候補に上がったのは例の軽くて大きい鞄と、使い勝手のいいご近所トート。

普段使いのナイロントートに収まる旅の荷物。

大きい鞄は今回の旅にはやや大きすぎるし、ここはご近所トートで勝負かなと思っていたのですが、直前で作戦変更。別の鞄に荷物を詰めて出かけたのでした。

旅の荷物の軽量化、どう考えても邪魔なもの

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今回のお供に選んだのは、ベトナムで購入した軽いビニールバッグ。現地到着後に友人から依頼された土産物を運ぶべく現地調達した、おもちゃ感満載の鞄です。そういやこの鞄を持っていて転んだんだったなあ。あの蒸し暑い夜が懐かしい。

転ぶ女。

ご近所トートより容量が大きいので、これもオーバーサイズではあるのですが、この手の鞄って冬場に持つにはやや寒々しい。使うなら今しかない、ということでチョイスしたのでした。

入れ物だけじゃなくてもちろん、中身も軽量化。9月も半ばとはいえまだまだ暑いので、この夏頼りっぱなしのTシャツ類を今回もフル活用します。

Tシャツしか着ない夏。

夏の旅は洋服がかさばらなくていいねえ。とおきまりのフレーズでまとめたいところですが、それだけじゃない。荷物軽量化の最大のポイントは、カメラ。散々思案した挙句、今回は一眼レフを持参しないと決めたのです。

身軽な旅をしたいなら、カメラとパソコンを諦めればよい。そう念仏のように唱え続けてきました。

最小限の旅の持ち物、パソコンもカメラも邪魔。

仕事があるのでパソコンは置いていけず、カメラはないと寂しい。しかし今回は寂しさを覚悟の上で、カメラにお留守番を言い渡したのであります。

いつも鞄に入れておかなきゃ落ち着かなかったものや、ずっと捨てられなかったものでも、実際に手放してみればアラ不思議。案外平気じゃないの、ということはよくある話。

今回意を決してスタメンから外したことでカメラのない旅の身軽さに開眼し、以降のスタイルが変化するでしょうか。それともやはり、寂しさで枕を濡らす夜を過ごすのでしょうか。

 




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