捨てるタイミングをくぐり抜けてきたものあれこれ。
先日立てた今年の目標のひとつに
「ものを減らす」
があります。
その第一弾として、もの減らし及び久しぶりの整理整頓を実行してみました。
捨てるタイミングをくぐり抜けてきたものあれこれ
40も後半戦となれば、そろそろ四季の移ろいエキスパートとなっており、1年が秒で過ぎ去っていく感覚も板につき、毎日があっという間で震えるしかない。だって、今の住まいに越してから、とうに丸3年が経過していたんだもの。
さらには仕事の面で新たなジャンルに着手してからも1年が過ぎ、割と生活パターンが安定してみると、なんだかこう、部屋に違和感を感じてしまったのです。決して散らかっているわけではないが、現在のレイアウトがしっくりこない。
こりゃ久しぶりに、片付けたり、部屋をいじくったりしたいよね。というわけで、今回の片付けイベントでは以下のものを処分しました。
- ジャケット、ニット、シャツなど洋服類
- ショルダーバッグなど鞄類
- トレーニングウエア(!)
- ティーポットなどキッチン用品
洋服や鞄についてはここ数年で散々使い倒した結果の劣化であったり、以前キープしたものの結局は使用する機会が訪れなかった、などなど、今回手放すことになった理由はいろいろ。しかし、トレーニングウェア(!)とキッチン用品は、絶対使わない自信があるにも関わらずのらりくらりとここまで持ち続けていた驚きの逸品たちであります。
いやー、もうこの類のものはないと思い込んでいたけれど、時間を経て新たな視点で見てみればまだ残っているものですね。まあ、捨てるのが面倒くさかったから、というのが大きな理由のような気はしますが。
その他、クローゼット内に新たなスペースを設け、登場回数は少ないものの必要なものをまとめて収納。日常ものを出し入れするスペースに余裕をもたせて生活動線の向上を図るなど、小細工をしてみました。
大して大掛かりな作業ではなかったけれど、満足度高し。しばらくはこの布陣にて快適に暮らしていけそうです。
久しぶりに、減らした理由
私が持ち物を大幅に減っらしたのは、今から6年前の2014年のこと。このブログを書き始めたのも同じ頃だったので、当時のネタは捨てることばかりでした。
本当に必要なものは何かを見直し、持ちきれないものは手放し、かといって、やたらめったら「捨てること・もたないこと」に執着しないように心がけた結果、自分にとっての適正量を把握できたように思います。
しかし良くも悪くも人は変わる。成長もすれば、劣化や老化もする生きものゆえ、「最適」の状態も、その時々で変わって当然と言えましょう。
大規模な生活の変化から早くも6年が経ち、行動パターンがやや安定している今。もう少しものを減らしてみてもいいかもね。なんて、今の生活をいつまで続けるかは未定だし、そもそも新年の豊富のようなことを今さらのべている時点で、デタラメ感が際立っているけれど。
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