2月 1ヶ月で捨てたものリストと買ったもの。

By: Dawn Ellner
またまた定例ポストを。
現在の住まいに越してきてからモノを減らし続けているので、毎月捨てたものと買ったものの記録をつけています。
捨てたもの、買ったもの、いずれも食品や消耗品は含めないものとしています。
2月はあまり捨てたり買ったりした記憶がないのですが、果たして。
2月1ヶ月で捨てたものリスト

By: tim
- CD10枚
あまり大きな変化はなかったですね。
CDはここで記録した以外のものも一緒にリサイクルに出しましたが、ほとんど値段がつきませんでした。そりゃあ古いものばっかりですからねえ。
2月に買ったもの
ナシ。
うん、2月は食料品や消耗品以外は何も買っていませんね。
最近あまりにも買い物が減っているのでお金を使わない方法を指南したブログだと思われている方もいるようなのですが、節約目的でやっているのではなく、自分の目指す暮らし方を進めた結果節約にもつながっている、という感じでしょうか。
多くのモノを持たずに生活している、というと必ず
「そういう人間ばかりになったら経済が停滞してしまう云々」
なんて言われたりしますが、誰もが持たない暮らしをしたいかといえばそんなことはないし、ミニマルな暮らしこそが正しいスタイルだとも思いません。
人間の志向や好みって本来そんなに画一的なものではないのだから、どんな暮らしに幸せを感じるかはまさに十人十色のはず。人それぞれ、他者にに迷惑をかけない範囲で好きなように生きていけばいいのです。
さらに言えば、モノを買うことだけが消費活動でもありません。
私の場合、確かに家も車も持っていないしここ暫くは洋服や鞄もほとんど買っていません。家飯に落ち着いているので外食も減りました。でも、ほぼ毎日家で美味しいお酒を呑んでいるし、先月は国内旅行をしているし、今月は海外旅行もするし、英会話も始めるし、と、目に見えて「所有するモノ」は増えずとも、自分の今したいこと、必要なことに対してはそれなりのお金を使っているわけです。
何もかもに時間とお金をたっぷり使うのが理想かもしれませんが、どちらも限りがあるもの。
となると、別に興味はないけれど流行ってるからこの映画観ておこうか、とか、40代になったらダイヤのひとつは持ってないと恥ずかしいから、なんて理由で必要のないモノを買ったり、時間を使ったりしている場合ではありません。
そう、満足のいく人生を送るためには自分が一番やりたいこと、大切にしたいことにこそ集中してリソースを注ぐのが現実的なやり方だと思えるのです。
そして一番重要なのはこの「自分が大切にしたいこと」が一体何なのかを正確に見極めること、なんですよね。
雑音だらけの現代で自分の本当の望みに気がつくのは、実は意外と難しい。だからこそ、人は流行や世間体といった外的要因に流されて大切な時を無駄にしてしまうのかもしれません。
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