今日捨てたもの 5/10 最後のブラウン系。

By: David Goehring
今回の旅を最期の舞台にしよう、と決めていたものシリーズ。
参考 旅の準備のコンセプト。
いつからシリーズ化されたんだ、という話ですが、今日手放したのも旅がきっかけになったものの1つです。
モノを減らす方法としては引越しが最強ですが、旅行もよい機会になります。
今まであまり登場機会のなかったものを活躍させて、そのままさよなら、なんて何かの儀式のようですが手放しにくいものを処分する踏ん切りがつきやすいのではないでしょうか。
うん、旅に出ればモノは確かに減らせる。
ただし、旅用に新しいものをあれこれ買い揃えなければ、という注釈つきです。
今日捨てたもの
- ベルト
記憶が定かではありませんが、おそらく15年くらい前に購入したと思われるレザーのベルト。ぱっと見た目はまだ使えそうな感じですが、内側が既に劣化してボロボロになっておりまさに皮一枚でつながっている状態でした。
ここまで古くなっているのに今まで持ち続けていた理由はブラウン系のベルトがこれ1本しかないから。とはいえ、今にも千切れそうな危うい状態ゆえここしばらく使ってなかったんですけどね。
千切れそうだからと使えないベルトを温存していても仕方ないし、千切れたらそれもまたよし、ということで今回の旅のお供に活用しました。最後に思う存分使えれば自分の気も済むだろうし、最後は旅先で捨ててくればいい、と考えてのことです。
が、はたと気づく。
移動の際は必ずデニムを着るんだから、ベルトなしじゃあ帰れないじゃないか。
そんなわけで旅先でさよならする予定だったベルトは千切れることなく無事デニムに装着したまま帰国。最後の大役を十分果たしてくれたのでした。
これでブラウン系のベルトがなくなった。というか、普通に使えるベルト自体がない。
今日処分したベルトもそうですが、私はもともとロックテイストというかハードな印象の小物を好んで持っていたのでベルトや鞄も派手なスタッズがついたのとか、蛇柄とか、そんなのばっかり持っていました。
コンサバ?は?なにそれ?みたいな人間だったので。
まあそれはそれでいいのですが、あまりにハードでヘヴィなもの、そして疲れる靴には手が出なくなってきた今日この頃。
ベルトも何かシンプルなものをひとつ買い足す必要があるかもしれないなあ。
が、以前のように適当なものをその時の気分で適当に買う、ということはもはやできなくなってしまったので、お気に入りの1本を探すには少々時間がかかりそうです。
さて当然ですがベルトだけじゃなくわたくし本体も長い旅を終えて無事帰国しました。
旅について書き留めておきたい事はまだまだあるというのに書くスピードが全然追いついていない状態ですが、それもまた追々。
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