まだそのサンダル履いてるの?

公開日: : ファッション, ミニマルライフ

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昨日あのお方より、開幕宣言を拝受しました。

勝ち組兄さん家の電気料金はひと月約800円。

朝方やや肌寒かったので、何もこんな日に、と思わなくもなかったのですが、すでに5月も半ば。時期といえば時期ですね。

ギョサンの季節がやってきました。(1年ぶり6回目)

ギョサンの季節になりました

ギョサン デニム

私はといえば、先日のベトナム旅行にてすでに今季ギョサンデビューを済ませております。

旅の荷物 普段使いのナイロントートで1週間の旅。

今回は暑い場所への旅というだけでなく、何しろビーチに日参したものですから、ギョサンは必須アイテムでありました。

ちなみに、ゴールドのギョサンの写真は2015年のもの。2019年の現在も、このゴールドは健在です。

鼻緒一体型で壊れにくいのでヘビーユースしても何年も持ちこたえてくれるのもギョサンの頼もしさではありますが、底が減って滑るようになってしまったら替え時。力強いグリップこそが、ギョサンの大きな魅力ですからね。そこは厳守しましょう。

以前は年がら年中履いていたので減りは早かったけれど、現在はスニーカー台頭の影響、そして冷え性防止の観点から、使用頻度がやや落ちている。

夏のサンダル、初ギョサンの条件。

だからでしょうか。購入から5年経った今でも、問題なく大地をがっつり掴んでくれております。今年もよろしくお願いします。

まだそのサンダル履いてるの?

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というわけで、チープなサンダルを長年大事に履き続けるという燃費の良い暮らしを送っております。ギョサンに限らず、家に招き入れた物質とは何年も何年もねちねちねちねちと付き合い続けるタイプで、使い捨ては苦手です。

ものを大事にする、といえば聞こえはいいが、実は買い物が苦手なだけじゃなかろうかと気づいたのはつい最近になってから。洋服に関しては自分の好みにさほど迷いはないけれど、買い物という作業自体が面倒といいますか、ただの怠惰。

買わない生活の清々しさとルールブック。

その昔は買い物代行やパーソナルスタイリストを使うという感覚が正直理解できなかったけれど、今はなんとなくわかる気もする。選んでもらえるなら、それでもいいよねえ。

ちなみに、兄さんの赤いギョサンも4~5年モノのはず。さすがの勝ち組であります。ギョサン開幕宣言と同時に、朝も早よからどうしてもタコ酢が食べたくなったので今仕込み中であるという謎情報を添えてくるあたりも、さすがとしかいいようがない。

 




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