本気の冷え性改善記録 17日目 驚きの事実に気付いた日。

公開日: : 最終更新日:2017/01/26 健康と美容, 冷え性改善

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末端冷え性を根本から改善すべく地味な取り組みを続けています。
新たな行動を習慣化するまでに必要だと言われる3週間、サボることのないように、毎日コツコツ行動を積み重ねるだけの面白みのない記録を毎日更新中。

付き合わせちゃってすみません。

参考 本気の冷え性改善記録

そもそも、冷え性なんて数週間何かやって改善するようなものでもないし、気長に取り組まなきゃね、と思いつつも、自分なりになんとなくいい方向に向かっている気がしています。



実際に冷え性が治ったよ!という方の体験談を見てみると、漢方やサプリを使ったケースもあるものの多くはしょうがや半身浴、運動など、私と同様に地味な取り組みを続けられた結果改善がみられたという意見がかなり多いのです。

参考 極度の末端冷え性(発言小町)

これはなんだかお墨付きをもらったようで嬉しいですね。

それにしても、以前は暖かい室内でもつま先だけは冷たかったり、暖房のきいたオフィスにいてもキーボードを打つ手が冷たくなったりしていたのに、今年はそういう兆しがない。まあ、まだ秋口だもんね、などと思っていたのですが、昨夜衝撃の事実に気がついたのです。

 

実は冷え性対策は夏に始まっていた

crosslegs

昨日打ち合わせのために入ったコーヒーショップでなぜか冷房?がきいていて妙に寒かったのですが、つま先は冷たくなりませんでした。おお、なんか改善してる気がするぞ、と思いつつテーブルの下で足首回しをしながらふと

「そういや前だったら絶対ここで足組んでたけど、もう平気だなー」

なんて考えたのです。

私は足を組む癖があり、座っている時は必ずと言っていいほど「右足が上」で足を組んでいました。身体が歪むから止めたほうがいいんだろうな、と思いつつも今更どうにもならないだろうとあきらめていたのですがここで足を組むのを止める、と決意表明したことにより、20年来の癖があっさりとなおってしまったのです。

参考 足を組む癖をなおしたい

「やる、と決めたら、(すぼらな私でも)できるんだ!」

小さなことですが、この成功体験が今回の「冷え性を治すぞ!」という決意につながったのは初回に書いた通りです。

 

足組みも冷え性の原因だった!

自分の中で昨日までこの2つは全くつながっていなかったのですが、なぜか突然ひらめいて調べてみたところ、やはり。

参考 「座る姿勢」と足のしびれや冷え(湯島清水坂クリニック)※リンク先の記事が削除されました

足を組んで座ると、どちらかの坐骨結節に上半身の重さが偏ってかかります。右足を上にすると、左側の坐骨結節に上半身の重さがかかります。反対に、左足を上にすると、右側の坐骨結節に上半身の重さがかかります。
これが長年続くと、上半身の重さが偏ってかかっている側の坐骨結節周辺の血流が悪くなります。
足を組むことで、みずから足のしびれや足の冷たさをつくりだしているのです。

そもそもは腰痛や身体のゆがみ改善のために止めようと思い立った「足組み」でしたが、この癖も足の血行を悪くするのに一役も二役もかっていたわけです。

足組みを止めたのは7月。
実は夏から末端冷え性対策をはじめていた、ということに!

そう考えたら冷え性改善を意識し始めてからこんなに早く変化が感じられることにも納得できます。

末端冷え性、特につま先の冷えが辛いという方、足、組んでませんか?もしかして、そこにも冷えを解消するヒントはそこにもあるかもしれません。

なぜか突然「足組み」と「冷え」がリンクしていることに気付いたのですが、身体の不具合って何かひとつを改善することで他にもよい影響が出るし、逆もまたしかりなのだ、ということを改めて実感した思いです。

身体が喜ぶよい習慣をつけて少しづつコツコツ続けていれば、40代でもまだまだ身体は変わる。

これって、ちょっとすごいことじゃないですか?

昨夜この考えに思い至って、なんだかとても嬉しくなりました。
そういえば以前月さんにいただいたコメントも、こういった内容でしたよね。

 

本気の冷え取り対策 17日目

upstair

運動

昨日もよく歩きました。最近は意識して長時間歩くようにしているのと、駅や出先で率先して階段を使うようになりました。早足で階段を駆け上がったらひざが笑うところに筋力のなさが伺えます。あとは座っている時に足首をまわしたり、つま先を上げ下げしたり。これは運動というよりは、じっとしていることでつま先が冷えるのを防ぐ意味合いが大きいです。

しょうが

昨日はいい天気だったので干ししょうがを仕込ました。
食後にしょうが紅茶を飲んでから入浴、お風呂上りにまたしょうが紅茶、というサンドイッチ作戦もまたまた実施。やっぱりこの方法はかなり温まりますね。しょうが紅茶とシャワー法のあわせ技により、布団の中でつま先が冷たく感じることは全くなくなったといってもいいかもしれません。今のところ。

関連 紅茶で歯につく汚れ、ステインを安全に除去する方法

 

入浴

昨夜はゆっくりぬるめのお湯に使って半身浴しました。湯船の中で足指をグーパーしたり、手指と足指を組んでぐるぐる回すストレッチも。ずぼらな私はこういうこつこつ継続するマッサージやストレッチが本当に苦手なのですが、こうして効果が出ていると人間やる気になるものですね。今は続けることが全く苦になりません。
そして仕上げはいつものぽかぽかシャワー法で仕上げ。この入浴法としょうが紅茶の組み合わせは冷え性さんが恐れる「深夜に忍び寄る末端の冷え」にはかなり効果的だと思われます。

寒いのが何よりも苦手なので、冬がくるのが怖いのですが、末端冷え性をどれくらい改善できたのかが確かめられると思ったら、冬がちょっと楽しみになってきたかも。

もしも冬になって「やっぱり全然改善してなかったー」と泣いてたら、慰めて下さい。
いや、きっと大丈夫。ですよね。

※追記 冬になって思いついた足組み癖改善法
参考 湯たんぽの意外だけど効果的な使い方




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