アクセサリーはどう使う?これからのコーディネイトを考える。

By: liz west
もともとジュエリー的なものに興味はないのですが。
貴金属類にはそそられないものの、アクセサリーは好き。今でこそ随分減らしましたが、一時は指輪とかバングルとかネックレスとかピアスとか付けられるものは全て付けるフル装備状態で装着に相当の時間を要していたことも。ああ懐かしき日々。
さて、アクセサリーです。
この度の金属アレルギー診断を受けてもしかしたらアクセサリーとの付き合い方も今後変えていく必要があるのかしら?とハタと考えたのであります。
これからのアクセサリーを考える
随分昔、指輪をしていて指が荒れたことがあったので以来リング系は殆ど使わなくなりました。荒れるのが嫌、というのもあるし、荒れた指に指輪してもあんまりキレイに見えないような気がしてなんとなく疎遠になってしまったのです。ネイルもしかり。
が、それ以外は好きなものもあり今でもいくつか所持しています。
時計
以前はカジュアルな時計をいくつか所持していたけれど、女性らしい華奢なデザインよりガツンと男顔でボリュームあるタイプが好きなので現在はこのJAEGER LECOULTREしか使っていません。時計が時間を確かめるためのものからすっかりアクセサリーへと変化して久しい今日この頃。毎日使うアイテムではないけれど、これも金属が直接肌に触れるのでよくないのかしら。素材は多分ステンレス。
エマイユバングル
定番エマイユバングル。なんだけど、これって素材はなんだろう?調べてもわかりませんでした。というか、これまでの人生でアクセサリーの素材にてんで無頓着だったことを今更ながらに知る。
サングラス
フロント部分がレザー巻きになっているTOD’Sのサングラス。レンズに度を入れていないのでコンタクト装着時のみ使っているのだけど、これも金属製ですね。素材は多分ニッケル合金。てことはニッケル系の反応が出なかった私には大丈夫なのか。
ラップブレスレット
ブレスレット?でいいんだっけか、こういうの。3年位前にバンコクで買ったもの。さりげない感じが気に入っていて最近の使用頻度としてはこれが一番高いかもしれない。そして金属部分の素材がなんなのかもう調べる術もなく。ゴールドやシルバーじゃないことだけは確かですね。
以上がお気に入りの金属系アクセサリー。これらが全部NGとなると結構辛いなあ。
ストール
厳密にいうとアクセサリーじゃない、かもしれないけど、ストールは布製なので問題ないですね。これらは全てYARNZのもの。今後も活躍してもらうことになるでしょう。
ネックレスその1
以前も何度か書いたことがあるこの紐状ネックレス、というか、カットソーの残骸。
これは布製だから安心して使えますね。ボリュームたっぷりで存在感があるけれど色が控えめなので使いやすくてお気に入り。
ネックレスその2
布製のネックレスがもうひとつありました。これも偶然Tramandoのもの。ラバー加工してある上にメタルっぽい色なので一見そうとは見えないのだけど素材は布。何それ織田無道?と言われたこともあるけれど、これまたお気に入りのひとつです。
レザーバングル
これも結構年季が入っている代物。あまりにも昔のものすぎてどこで買ったのかすら覚えておりません。直接肌に触れる部分はレザーだから大丈夫だよね、と思ったのだけど、革製品でも製造工程で金属が含まれるらしい。
参考 金属アレルギー (日本臨床皮膚科医会)
クロム金属で多いのは、革製品で見られます。皮革製品を柔らかく鞣すためにクロム金属液を使用するためです。長時間の革靴、ブーツ、皮手袋、時計バンドなどの皮膚と密着時間が長いほど症状が強く出ます。
むう。革もダメなら鞄とか財布とかベルトとかいろいろ厄介だなあ。
などと普段使っているお気に入りのアクセサリーを戯れにずらずら並べてはみたものの、多分これらの使用を止めたところで症状は改善しないだろうな、と薄ぼんやり思い始めました。だって今までこれが原因でトラブルになったこと、一度もないんだもの。
と、書いているうちにあれ、なんかアクセサリー云々考えても意味なくないか?と気づいて全く役立たずの記事が出来上がってしまいましたがまあそういう日もあります(言い訳)。せっかく原因がわかったのに何もしないのはアレだからとアクセサリー類に着目してみたものの、やはり現実的にできることは寝具の交換と歯の再治療、のような気が。
とはいえさすがに肌に密着するピアスくらいは気をつけたいので、金属以外のものを使うかメタルコートなるものを試してみるかと考え中。頼むよ私の肌。お気に入り全部使えなくなりました、なんて、ちょっと辛いからね。
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