本気の冷え性改善計画、今年の冬こそは。

公開日: : 最終更新日:2015/10/13 健康と美容, 冷え性改善

glove

ここ数日は天気もよく「過ごしやすい気候」と言えるかもしれませんが、もう既に辛いです。

末端の冷えが。

私は以前からかなりの末端冷え性で冬は自分の足が冷たくて寝付けないこともあるほど。ここ数年は常夏の国で生活しておりそんなことも忘れていましたが、まだ秋だというのにこの調子ではどうも以前よりひどくなっているように思えます。

以前は足先の冷えに対してその場しのぎの対策しかとっていませんでした。もともと自分の体を丁寧にケアするマメさもなくがさつな人間なもので、とりあえず分厚い靴下履いとくか!程度のことでお茶を濁してきたのです。

本気で冷えを考える

が、今年は本気で改善対策を取りたいと思います。
やる気になった理由は、足を組む癖が直ったこと。

参考 今からでも変われる!本気で体をケアしよう。

今まで何十年と止めたい止めたいと思いながらも対策してこなかったこの癖が、本気で止める!と決めたらあっさり直ってしまったことから「本気で取り組む」ことの大切さを学びました。
冷え性は癖を直すのとは違って自分の意識や気合でどうこうできるものではないですが、やるとやらないとでは違うでしょうし、何よりこのまま放置しておくと今後年齢を重ねていくにつれどんどんよくない症状を併発しそうな気がします。

一念発起。
今年は冷え性改善に本気で取り組みます。

冷え性の原因を突き止める

handcare.min
今回は「改善」が目標なので、とりあえず足が温まればいいという間に合わせの対策ではなく、冷え性の「原因」となっていることを改善して、「結果」として末端の冷えを治したいと考えています。

参考 手足の冷え(冷え性)の原因(第一三共ヘルスケア)

●自律神経の乱れ
●皮膚感覚の乱れ
●血液循環の悪化
●筋肉の量が少ない
●女性ホルモンの乱れ

冷え性はいくつかの原因が考えられるのですが、私の場合当てはまりそうに思えるのが

●血液循環の悪化
貧血、低血圧や血管系などの疾患がある人は、血流が滞りがちになります。

●筋肉の量が少ない
女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。また、女性だけではなく、運動不足の人も総じて筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。

●女性ホルモンの乱れ
ストレスが多かったり、更年期になったりすると、女性の心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れ、血行の悪化などを促進することがあります。

このあたりでしょうか。

血管系疾患はありませんが、健康診断ではいつも血管が細いことを指摘されます。血管が細いと血液がスムーズに手足の先までまわらないといったこともあるようです。

筋肉量が少ないのは明白。これはもともとの体質というより運動不足によるところが大きいです。運動不足は血行不良にも関係してくるのでこれが最も大きな原因かもしれません。

女性ホルモンの乱れについては自覚症状がなく正直なところよくわかりませんが、ストレスはないにしてもそろそろ更年期と言われる年齢ではあるので、全く無関係ではないかも。

冷え性に本気で向き合うための3つのルール

medicine

生活習慣も含め本気で冷え性対策に取り組むのならば、やはり続けなければ意味がありません。自分が日々負担を感じずに冷え性ケアを継続するために、以下のルールを設けることにします。

1.対策グッズは使わない

冷え性対策の靴下やグッズなど数多くの商品がありますが、モノを増やしたくないこと、「それがないと生きていけない」状態に陥りたくないこと、そして何より根本か冷えを改善したいので、対策グッズの類は使わないことにします。

2.薬は使わない

いろいろ調べてみると薬や漢方を取り入れて冷えを治した人もいるようです。が、もともと薬類が苦手なので「常備薬」を持ちたくないこともあり、できるだけ薬に頼らず改善するのが理想です。

3.特別なことはしない

運動不足解消のために毎朝10キロ走ります!なんて、怠け者の私には到底無理。続かない計画をぶち上げるよりも日々の生活の中で無理なく続けられる現実的な方法を考えます。

 

まずは簡単なことからはじめてみる

heartteacup

というわけで早速本日からスタートする簡単な対策をまずは3つ。

1.体を冷やす飲み物を避ける

私の大好物であるビールとコーヒーは残念ながら体を冷やす飲み物。今後一切飲まない、ということはさすがにできないですが、量は減らします。ビールはワインか日本酒に、コーヒーは紅茶に。断食の時に活躍した生姜黒糖紅茶は体を温めてくれるので活躍しそうです。

参考 ファスティング(家断食)の記録 その2 ~人参りんごジュース+黒糖生姜紅茶~

但し、黒糖のとりすぎもよくないのでメインは「生姜紅茶」かな。

2.毎日30分以上歩く

運動も走るのも苦手ですが、歩くのは大好き。今でもわざわざ遠くのスーパーに買い物に出かけたりして30分程度は歩いているとは思うのですが、これから寒くなるにつれついついウォーキングもお粗末になる可能性が。きちんと意識して最低でも30分程度は歩くようにしたいです。

3.足先ストレッチ

根本的な改善を!といっても、今冷えている足をどうにかする方法も欲しいところ。冷えに効くツボを押すマッサージなどもあるようですが、ツボ位置というものがどうもよくわからない私にとってはやや難解です。
あれこれ調べていて発見したNHKの情報番組で紹介されていたらしいこのストレッチ。

参考 足先の冷えに悩む、四肢末端型・半身型におすすめ“足のストレッチ”(あさイチ)

つま先を曲げ伸ばししてとにかく血流を流す、というこのストレッチを試してみたところなかなか即効性があると感じたので、足が冷えて辛い夜に使えそうです。

「対策」というにはあまりに些細ではありますが、できることからコツコツと。何より自分の体と真剣に向き合うことからはじめたいと思います。




関連記事

By: Acid Pix

湯たんぽで足をロックする季節になりました。

By: Acid Pix[/caption] いやー、寒い。 ここしばらく暖かい日が続

記事を読む

moalboal-4-3

フラガールのコミュニケーション考察。

「ね、ね、ちょっと!これ見てよーぅ」 弾む声の主が私の目の前にぬっと差し出したのは、淡

記事を読む

1905kakegawa_2

休肝日にはバナナを食べる。

思わぬトラブルに見舞われた先週。 参考 ぎっくり腰になりました 2015 初めてのことで

記事を読む

groovy vol.4

地獄よりも、ダンスフロアへ連れてって。

なかなか予定通りに進まないものですね。 せっかく曜日を考慮して選んだというのに、今月は

記事を読む

stand_m

鼻ニキビの憂鬱、赤鼻の恐怖。

数ヶ月前から、鼻にニキビのようなものが多数常駐するようになりました。 厳密にはニキビな

記事を読む

tainan_32

おばさんが嫌われる理由。

踊り疲れたディスコの帰りを存分に満喫する夏です。 自分のことがよくわかっていない人。

記事を読む

snow

持たない暮らし、毛布のない家。

氷点下氷点下〜。 思わず口ずさんでしまうここ数日。もちろん、島倉千代子風に。明日も氷点

記事を読む

babyfoot

今からでも変われる!本気で体をケアしよう。

先日書いた2つの記事に関する後日談です。 >>参考 足を組む癖をなお

記事を読む

new-glass

40代のメガネは、中途半端でちょうどいい。

100年ぶりにメガネを新調しました。 遠距離中距離近距離。何を取るかで判断が変わって

記事を読む

shoppingbag

歯の詰め物をセラミックに変える。

この夏、もっとも大きな買い物をしました。 夏どころか、現時点では2017年度でも上位入

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

玉ねぎの卵炒め献立
玉ねぎの卵炒め、塩豚と大根のスープ献立。

これまた昨年の晩酌記録です。 仕事始めからこっち、なかな

award
2019年、買ってよかったものベスト3。

年明けには前年の買い物を振り返り「1年間で買ってよかったものベ

白菜と卵の味噌汁 大根しょうゆ漬け ほうれん草ときのこのナムル さつまいもとひき肉のしょうが煮
さつまいもとひき肉のしょうがあん、白菜とおとし卵の味噌汁献立。

本日のメインは、さつまいも。めずらしくいも系のおかずが続きます

pumpus_2
令和初の年越し、昭和との戦い。

2020という整然とした4桁の並びはどうにも座りが悪いし、2年

焼ききたあかり
焼ききたあかり、ほうれん草と豚肉のからし和え献立。

2020年最初の晩酌記事です。 といいつつ、年末に撮った

→もっと見る

PAGE TOP ↑