静岡の酒 花の舞 特別純米しぼりたてで晩酌 豚肉のはりはり鍋。
公開日:
:
家飯, 食べること 勝手に日本酒全国ツアー
日本各地の酒を家で飲むだけというお手軽でたのしいお遊びの時間がやってまいりました。
今回は静岡県。頻繁に飲んでいる気がしていたけれど、静岡の酒は前回の喜久酔以来、4年ぶり2度め。あら、意外。
妙に肌寒い1日だったので、はりはり鍋で晩酌です。
静岡の酒 花の舞 特別純米しぼりたて
静岡県・浜松市の酒、花の舞。こちらは季節限定の新酒・・・といっても、2019年秋発売のもの。
2019年【新酒】純米しぼりたて・特別純米しぼりたて・本醸造初しぼり(花の舞酒造)
フルーティな香りと山田錦の旨味を楽しめる冬限定の「新酒」特別純米原酒です。純米しぼりたてと違い、麹米に静岡県産山田錦を使用している為、より奥深い米の味わいを楽しめます。
普段好んで選ぶタイプと比べると、かなり甘味を感じる酒。なぜ珍しくこの手の酒を飲んでいるのかというと、お土産にいただいたのであります。いつもありがとうございます。
時期外れの寒さでうっかり鍋に合わせてしまいましたが、蔵の方のおすすめは、きのこ料理だとか。リゾットやバター焼きなど、ちょっとコクのある味付けが合うそうな。ということは、グラタンなんかでもいいのかな
最近ちょくちょく出向く機会があって改めて気づいたのだけど、静岡って都内から少しだけ足を伸ばしたいお出かけにちょうど良すぎますね。近いけど、近すぎなくて、見どころも、旨いものもたくさんある。
落ち着いたらしらすでも食べに行きたい。
静岡の酒 花の舞特別純米しぼりたて データ
| 蔵元 | 花の舞酒造株式会社(静岡県・浜松市) |
| 種類 | 生原酒 |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 2.4 |
| アルコール度 | 17.5度 |
豚肉のはりはり鍋
- 奈良漬
- 豚肉のはりはり鍋
奈良漬
豚肉のはりはり鍋
鰹節と昆布で出汁をとり、塩、みりん、しょうゆで薄めに味付けします。豚ロース薄切り肉、油揚げ、あらかじめ戻しておいた春雨を順に煮て、最後にざく切りにした水菜を加えてさっと煮たら完成。黒七味を振っていただきます。
プロのおすすめに反して、きのこも入ってないし、こっくりでもなくひたすらあっさり味の鍋を合わせてしまいました。真冬の鍋ならば当然熱燗を添えるところだけれど、寒くても春、気分は春。ひやでちびちびいきますよ。
ところで家にいながらにして全国の酒をたのしむというこの試み。今の状況によく似合うお遊びではないでしょうか。
ひとりで家で夕飯食べて酒を飲むことの何が遊びだしょうもない、とバッサリいくことももちろんできますが、ものはいいよう、馬鹿と鋏は使いよう。より朗らかにまいりましょう。
関連記事
-
-
ハンバーガーにホットドッグ、ニューヨークで食べたもの その1。
食事は旅のお楽しみのひとつ。 その土地ならではの味や雰囲気、匂いなんてものを求めてさて
-
-
生ハムとマッシュルームのバケットグラタン、ナッツサラダで白ワイン。
グラタンとサラダでワイン。 となれば当然グラタンがメインのように見えるけれど本日に限っ
-
-
鶏もも肉のソース焼き、タアサイのスープ献立。
卵とじやらそぼろあんかけやら、おじいちゃんが好みそうなやさしげメニューがここのところ続いて
-
-
納豆チーズオムレツ、きくらげと豆腐のスープ献立。
納豆オムレツって、居酒屋料理って感じがしませんか。少なくとも、カフェのランチメニューにはない
-
-
焼き油揚げの酢醤油かけ、小松菜のおひたし献立。
すご過ぎないものの力とは。 たまにものすごくおいしいものが食べたくなって、はて、おいし
-
-
豚とわかめの梅しゃぶ、キャベツのしょうが炒め献立。
現在わたくし本体はベトナムでごくごくビールを飲んでおります。 ベトナム一人旅、タンディン教
-
-
牛肉とセロリのしょうゆ炒め、エリンギの梅和え献立。
炒めもの、特に野菜炒めは難しい料理説を唱え続けています。 料理に時間をかけないための、
-
-
たらとわかめのしょうが蒸し、オレンジ白菜の梅おかか煮献立。
毎度おなじみ、フライパン蒸し料理です。 そして食材余りの関係で、またまた気持ち悪い色合
-
-
鶏のくわ焼き、柿としめじの白和え献立。
季節の柿です。 果物としての柿にはまるで興味が湧かないというのに、酒のつまみ材料として
- PREV
- マスクは苦しいからつけたくない。
- NEXT
- フリーランス、はじめてのオンライン新規営業。










