たこじゃが、おくら奴で家飲み。
またじゃがいもです。
たことじゃがいもの組み合わせは地味なようで日本酒に合ういいつまみだなあと思いつつ、じゃがいもがダブついている時はたこが手に入らず、たこに目が行く時はなんとなくじゃがいも気分じゃない、などタイミングが合わず。
そういうこと、ありませんか。
たこやらじゃがいもなんてのは入手困難なレア素材でもなんでもないのだけれど、何事もタイミングというものがある。運命とはそういうものです。
たこじゃが、おくら奴で晩酌
- きのこスープ
- ぬか漬け
- 蒸しなすの涼拌
- おくら奴
- たこじゃが
きのこスープ
鶏ガラスープでしめじを煮た簡易スープ。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじん、セロリ、なすの3点盛り。
蒸しなすの涼拌
小口に切ったねぎ、唐辛子、ごま、しょうゆ、黒酢、ごま油を合わせたタレを蒸してから冷やしておいたなすにかけたもの。
おくら奴
茹でて刻んだオクラをのせた冷や奴。かつお節を添えてポン酢で。
たこじゃが
一口大に切って茹でたじゃがいもと潰したにんにくを鍋に入れ酒をまわしかけ火にかけ、蓋をして蒸し煮に。途中で茹でたこも加えてさっと煮て塩で味を整えたら完成。
たことじゃがいもを組み合わせるならガリシア風という手もあるなあと直前まで悩んだ末、いやいや、今日は日本酒だし、と思い直して酒蒸しに。酒を媒介としてじゃがいもににんにくとたこの香りをふわっとまとわせるイメージです。この上なくシンプルだけどいいつまみ、大葉の千切りを添えると彩りもよし。
しかし旨かったからこそ脳裏に残るガリシアへの思い。次回はオリーブオイルを動員してワインに寄せてみようかな。
じゃがいも同様、ここのところ連日蒸しなすを連打しております。何しろ近所の八百屋で連日ころころしたなすが安売りされているもので、ついつい手にとってしまうのです。
今日は写真の色合いからなんとなく台湾の旅を思い出し「涼拌(リャンバン)」などと表してみました。
関連 台湾一周一人旅 噴水広場に東石漁港、嘉義で行ったところ。
この時食べたのはしっかり油で揚げたなすのおかずだったので、全然別物なんですけども、なんとなく。夏場はぬか漬けを始め毎日のようにお世話になっているなすですが、去年までは断然焼き派だったのに今年になって突如蒸し派に転向。ナスニンを含む茄子紺の皮が食べたいばかりにあっさり転向。運命とはそういうものです。
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